鴨川、京都御所(京都御苑)。「京都っていいよな~」と「みやこ感」を想起させるビッグキーワードです。今回ご紹介する「ザ・パークハウス 京都鴨川御所東」はこの両キーワードを感じることができる分譲マンションです。「西日本最高価格7億円超」のニュースの印象が先行し「京都は高いな~」と京都の不動産状況を語られる際のアイコン化している本物件ですが、注目すべきは7億円超の価格だけなのでしょうか?

 「7億円マンション」はモデルルームもゴージャス

私がこのマンションのニュースを聞いたときの第一印象は「7億円!高すぎる!!」「鴨川向きの上層階はいいとして、それ以外の住戸、どうなの?」と少しネガティブなものでした。いくら大文字が拝めるからって7億円は高すぎる。大文字の見える部屋を1泊100万円で押さえても700年間確保ができます。なんて気持ちでモデルルームへと参りました!

モデルルームの場所は鴨川の東側を走る川端通沿。京阪本線「三条」駅から少し北に上がったところでした。場所の名前はモデルルームでもマンションギャラリーでもなく「レジデンスギャラリー」でした。

ザ・パークハウス京都鴨川御所東,7億,マンション,鴨川

高級料亭のようなマンションギャラリーのエントランス!


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ゴージャスな受付!


まず初めに見せていただいたのが紹介ムービー。本物件によらず新築分譲マンションの販売用に作成されるムービーは大変良くできており、見終わるとかなりマインドが上がります。「惚れてまうやろ~」って感じです。こちらのムービーも、かなりクオリティーの高いものでした。

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シアタールームの座席は航空機のキャビンのような上質な設え

と、このような場所でゆったりとムービーを見て、ご多分に漏れず「いいじゃん!このマンション!」と感じた時に、あらためて報道向資料(PDF)の内容を思い出しました。「7億円超の鴨川沿いマンション」という部分が冒頭に書いてあり、そこに注目しがちなのですが、この「ザ・パークハウス 京都鴨川御所東」、ランドプランや共用部のデザインにとても力を入れている物件なのです。

ムービーの次に見たのは模型。ムービーで「京都の四季の移ろい」などをみて感動しても、それは京都という街のはなし。物件とは直接関係ありません。しかし模型は違います。竣工後のマンションの姿が実際に確認できるツールです。次のページでは模型をご紹介します!