京都市内中心部のマンション市場が大阪や神戸と違う点はいくつかありますが、わかりやすいものとして大規模物件が少ないという事があげられます。大規模物件の定義やその数は別の機会に譲りますが、大阪や神戸で街を歩けば100戸を超える規模のマンションが数多くある中、京都市内ではそのような物件は大変少なく小規模マンションが主流となっています。

五山送り火が望める大規模物件

ジ・アーバネックス京都 松ヶ崎

高野川沿いの広大な敷地に希少価値を感じる

今回紹介する「ジ・アーバネックス京都 松ヶ崎」は90戸の「大規模物件」。しかし敷地面積が6200平方メートル超もあり、4棟あるうち1棟が5階建てで残る3棟は3階建てであるため、周辺の街並に圧迫感を与える事がありません。これだけでも京都市内において希少価値の高い物件であるといえます。

五山,送り火

妙法の「法」迄の距離は500m程度
 

北山通

「古都 京都」と違う魅力の北山通

また、京都市内中心部ではマンション価値にプレミアムを付加する要素が別にあります。「京都三大祭のルート上にある」「五山送り火が見える」の2つです。どちらも年に一度の話であり日常生活には関係ないのですが、この要素を満たすマンション/住戸は新築時はもちろん中古市場においても大変人気が高くなります。

「ジ・アーバネックス京都 松ヶ崎」は「妙法」の「法」がある松ヶ崎東山の南東約500mに位置します。まさに手の届くような距離です。一番よく見える敷地の北西には屋上テラスがあり、住戸から見えずとも送り火を特等席で楽しむ事ができます。

建設予定地は高野川と北山通がクロスする南西角地です。高野川に面する住戸からは春になれば桜並木を望めます。北山通はカフェやケーキ屋さん等が並ぶ人気の通り。冬はイルミネーションが素敵です。高野川を渡ると叡山電鉄沿線エリア。最寄り駅となる「修学院」駅から叡山電鉄を利用すれば京都の奥座敷、貴船、鞍馬へ一直線。南側の隣駅「一乗寺」駅にかけては人気のラーメン店が並ぶ通称「ラーメン通り」。いやはや、お楽しみ満載なエリアです。

低層大規模、五山送り火、高野川沿い、北山通。魅力的な要素を、見事におさえている「ジ・アーバネックス京都 松ヶ崎」、次のページではマンションギャラリーを写真中心にご紹介いたします。