かぶ餅レシピ! シンプルな塩味でかぶの味わいが生きる
点心の定番の大根もちならぬ、かぶもちです。中華風の味付けでもおいしいのですが、かぶ自体の風味をより生かすべく、今回はシンプルな洋風の味付けにしています。パンケーキの要領で、フライパンで簡単に作れ、酒の肴にも、おやつにも、軽食にもなる一品です。
かぶもちの材料(2人分)
かぶもちの作り方・手順
かぶもちの作り方
1:弱火で炒める。

アンチョビが溶けたら、フライパンの中身とすりおろしたカブ、上新粉をボウルに入れてよく混ぜ、塩少々で調味する。
このとき、少量をフライパンで焼いてみて、固まるかどうかを確認するとよい。中心がやわらかく、もちっとした大根餅のような食感ならOK。ねっとりして固まらないなら上新粉を足して再度混ぜる。食べてみて塩加減も確認し、足りないなら塩を足す。
このとき、少量をフライパンで焼いてみて、固まるかどうかを確認するとよい。中心がやわらかく、もちっとした大根餅のような食感ならOK。ねっとりして固まらないなら上新粉を足して再度混ぜる。食べてみて塩加減も確認し、足りないなら塩を足す。
3:各面を5~7分、焼き色がつくまで焼く。

四角く切って供す。あさつき又はチャイブなどを飾る。
ガイドのワンポイントアドバイス
ひと口大のミニパンケーキ状に焼いてもよい。そのほうがひっくり返すのは簡単です。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。