次に会う約束の言葉

《同じ日にまたあとで会うとき》
・じゃ、またすぐに
A tout de suite. ア トゥッ ドゥ スイット

・では、またあとで
A tout à l’heure. ア トゥタ ラーる

・では、後ほど
A plus tard. ア プリュ ターる

・では、また今夜
A ce soir. ア ス ソワーる

《いつ会うかはっきりしないとき》
・では、また近いうちに
A bientôt. ア ビヤントー

《会う日が決まっているとき》
・では、また明日
A demain. ア ドゥマン

・じゃ、月曜日に
A lundi. ア ランディ


ビズの話

「こんにちは」と「さようなら」の挨拶をするときに、互いのほほを寄せ合って、チュッとほほにキスをする挨拶をビズ (bise) といいます。
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小さい男の子同士でも挨拶は握手



・女性同士
・女性と男性
の間で交わすのが基本ですが、家族や親しい友人との間になると、男性同士でもビズをします。

ちなみに基本的に男性同士の場合は、握手をします。

初めて会った場合にはビズをしないこともありますが、楽しい時間を共有した後などでは、「さようなら」を言うときにビズをするということもあります。

初対面の時にビズを「する」か「しない」かは、Bonjourを言う一瞬の間に、ピピッと相手のサインをお互い読み取って「する」「しない」を決めることが多いように感じます。基本的にはフランス人側にまかせておけばいいように思います。

ところで、ビズを「する」「しない」のほかに、「何回するか」「右か左か」ということも個人差があります。合計で2~4回左右に繰り返すのですが、出身地方や家族の習慣で決まるようで、右のほほから始める人、左のほほからはじめる人というように個人差があります。これも、フランス人側にまかせておけばいいでしょう。


※発音表記は、区別をするために、R の音はひらがなで、L の音はカタカナで表示しています。

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