あの頃はなかったお尻のたるみ

たるみのない綺麗なお尻になりたい!

たるみのない綺麗なお尻になりたい!

パンツを履いて鏡の前に立ち、ちょっと後ろ姿を写してみたら……太ももの上にくっきりラインが入って、お尻がたるんでのっている! なんとかしなきゃと焦っている方必見です。


 

お尻のたるみは何故起きるのか?

お尻のたるみが起きる原因はもちろん、1つではありません。遺伝的な体質や老化など様々な原因が重なって起きています。ただ、自分の努力で改善出来ることも沢山あるのです。そもそも、体質や老化以外でお尻がたるんでしまう原因は、普段の生活の癖から出来てしまった姿勢と運動不足にあることが考えられます。

ポイントは骨盤の位置!

骨盤が正しい位置にあれば、普通に生活しているだけで、無意識のうちにお尻を使えているはずなのです。ですが、骨盤が後傾している姿勢の方、もっとわかりやすい言い方で言うと、背骨がS字カーブを描いていない方は、普段の生活でお尻を正しく使えずに、他の部位を代償して身体を動かしている可能性が高くなるのです。そうすると、お尻はほとんど使われなくなり、お尻がどんどんたるんできてしまう……。これが、お尻がたるんでしまう原因のひとつです。

お尻がたるんでしまったからと言って、お尻が上手く使えない身体で必死にヒップアップエクササイズをしてもなかなか結果は出てくれません。

だからエクササイズの前にストレッチ!

その為には、まずお尻を使えるようにストレッチしてあげて、こわばり筋をほぐし、その後にビューティー筋を刺激するようにエクササイズすれば、効率的にヒップアップ効果を得られると言う訳です。お尻をしっかり使えるようにするためには、まずは、腰から太もも裏にかけてしっかりストレッチをしてあげる事が大切です。しっかりストレッチをしたら、お尻からもも裏にかけてビューティー筋エクササイズをしてあげましょう。

運動不足でお尻のたるみが気になっている方も是非、ストレッチとエクササイズを組み合わせてやってみて下さい。より効果を感じられるかも!

簡単2ステップエクササイズ

ステップ1  左右15秒ずつ
説明画像

こわばり筋ストレッチ1

1. 足半歩ほど、膝を曲げずに左足を前に出し、右足はかるく曲げて、右足の上に手を添え、背筋をまっすぐにし、お尻を後ろにしっかり突き出して静止。左足の腰からもも裏にかけて伸びているのを感じるように。

 
説明画像

こわばり筋ストレッチ2

2. 1で、左足のもも裏が伸びているのを感じられたら、踵を上げ、ふくらはぎまでしっかりストレッチしているのを感じて下さい。その状態で15秒静止です。反対側も同じように行って下さい。

 
■ステップ2 12回
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ビューティー筋エクササイズ1

1. 仰向けに寝て、膝は90度より少し広めの100~120度ぐらいになるように曲げます。

 
説明画像

ビューティー筋エクササイズ2

2. お腹を突き出しすぎないように腰を上げ、お尻と太もも裏を使っているのを感じてください。そのままゆっくり1のポジションにもどりますが、戻る時、床ぎりぎりの所で身体を浮かせたまま、2回目、3回目と繰り返して下さい。

 

いかがですか? 簡単でしょう? 是非挑戦してみて下さい。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。