フランス語で年齢を聞かれたら、あなたはどんな風に答えますか?正直に答える派も、上手くはぐらかす派も、年齢がらみの表現をまとめて覚えてバッチリ対応できるようにしておきたいものです。

真面目に答える年齢表現

年齢を聞かれて真面目に応えたいという方は、まずは過去記事『Avoir! フランス人がモッテるものって?』をご確認ください。動詞avoir(アヴワール/持っている)+年齢を表す数字+an(s)(アン/年)という基本形をおかわりいただけましたでしょうか?つまり、自分の年齢を言う場合には、J'ai ○○ ans.(ジェ○○アン/私は○○歳です)の○○の部分に数字を入れればいいのですが、このan(s)は、母音で始まる単語であるため、いくつかの語ではリエゾンがおこり、数字を単独で読む場合と発音が変化するので注意が必要となります。
age

リエゾンに注意しよう!

とりあえず、数字の下一桁は大きい数でも応用が聞きますので、1~10までの数字にan(s)を加えた読みを載せておきます。un an (アナン)、deux ans(ドゥザン)、trois ans(トロワザン)、quatre ans(キャトラン)、cinq ans(サンカン)、six ans(スィザン)、sept ans(セッタン)、huit ans(ユイッタン)、neuf ans(ヌヴァン)、dix ans(ディザン)。太字の箇所に注意して覚えてください。

ちなみに、数字の読み方に関してはこちらのサイトが便利ですので、ぜひ活用してください。(知りたい数字をポイントすると発音を聞くことができます。)

次ページでは、「上手くはぐらかす編」をお送りします。