サルサメヒカーナのレシピ!あると便利なメキシコ料理の万能ソース!

所要時間:10分

カテゴリー:その他ソース

 

サルサメヒカーナのレシピ!メキシコ料理の定番ソース!

サルサとは、メキシコで “ソース”のこと。
サルサには唐辛子をふんだんに加えることが多く、その種類たるや数えきれないほど。食卓には必ずサルサが用意され、メキシコ料理に華を添える重要な役割を担っています。

なかでも「サルサ・メヒカーナ」は、代表的なソースのひとつ。家庭はもちろん、屋台やレストランでもよく見かけます。トマトの赤、玉ねぎの白、青唐辛子と香菜の緑と、メキシコの国旗に準じていることからその名が付けられました。

タコスはもちろん、焼き肉や魚料理、サラダ、カレーとの相性が抜群!さっぱりしているけれど、パンチの効いた味わいは、暑い時期にはもってこい。火を使わないし、作るのがとっても簡単なので、ワタシも夏には欠かせません。この万能サルサは、あると本当に便利!定番ソースとしておすすめですよ。

サルサ・メヒカーナの材料(2人分

メキシコの万能ソース!サルサ・メヒカーナ
トマト 中2個
紫たまねぎ 1/4個(新玉ねぎでも)
青唐辛子 1本
香菜 大さじ1~2
ピーマン 1個
ニンニク 1片
ライム 果汁大さじ1
少々

サルサ・メヒカーナの作り方・手順

メキシコの万能ソース! サルサ・メヒカーナ

1:

トマトは湯むきし、芯をとってみじん切りにする。紫たまねぎ、香菜、ピーマン、ニンニクはみじん切りにする。青唐辛子は種と軸をとってみじん切りにする。
トマトの湯むきの仕方は、トマトのヘタをくりぬき、熱湯に入れる。皮がむけたらすぐに冷水にとり、皮をむく。または、ヘタをくりぬき、へたのあった部分にフォークをさし、直火にかざし、皮がはじけたら皮をむく。

2:

ボウルに塩以外のすべての材料を入れて軽く混ぜ合わせ、塩で味を調え、さらに軽く混ぜ合わせる。できれば冷蔵庫で2時間以上寝かせる。 一日寝かせると味がなじみ、より一層美味しくいただけます。

ガイドのワンポイントアドバイス

オリーブオイルやオレガノを加えても美味しくいただけます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。