観光スポットが目白通しの地区
オスロ中心地/セントラム

オスロ中心地

オスロ観光で何度も足を運ぶことになるカール・ヨハン通り

地元では、オスロ中心地のことを「セントラム/シティ・センター」と呼びます。オスロ市民が指す「中心地」は、オスロ中央駅/Oslo S、もしくは地下鉄のヤーンバーネトルゲ/Jernbanetorget駅から、地下鉄のストールティンゲ/Stortinget駅、ナショナルテアートレ/Nationaltheatret駅周辺となります。つまり、オスロ中央駅から王宮まで続くカール・ヨハン通り周辺が中心地です。

中心地周辺には、路面電車であるトラム、地下鉄、市バス、オスロ・フィヨルドをわたるフェリーなどの交通網も整備されているため、旅行者にとっても各観光スポットへの移動がしやすくなっています。

オスロ中心地の分かりやすい地図が、オスロ市庁舎前にある観光案内所で無料でもらうことができるのでぜひ利用してみてください。

中心地のメインストリート、カール・ヨハン通り

王宮から見下ろすカール・ヨハン通り

王宮から見下ろすカール・ヨハン通り

距離にして約2kmあるカール・ヨハン通り/Karl Johans gateはオスロ中央駅から王宮まで一本につながっており、周囲のお店などを見ながら歩くと約30分ほどかかります。通りの一部は歩行者天国となっています。

 
ノルウェーの憲法記念日

憲法記念日にオスロ旅行中であれば、子どもたちのパレードは必ずみておきたい

夏は大道芸人が音楽を奏で盛り上がり、冬は雪景色で真っ白の美しい通りとなります。イベントやパレードが頻繁に開催される通りでもあり、5月17日の憲法記念日には、国旗を掲げた子どもたちのブラスバンドによる盛大なパレードを見ることができます。

カール・ヨハン通りは、王宮、国立美術館、グランド・カフェ、国会議事堂など、旅行客が訪れておきたい観光スポットの多くが密集しているストリートとなっています。詳しくは「カール・ヨハン通り周辺のおすすめ観光スポット」をご覧ください。

また、カフェやレストラン、コンビニ、おみやげショップ、デパートなども軒を連ねているため、買い物にも困ることがありません。ホテルなどもオスロ中央駅やカール・ヨハン通り周辺には密集しているので、オスロ市内を短期間で観光予定の方は、中心地のホテルの利用をおすすめします。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。