“冷”と“温”でわけた二段階調理でラクに美味しく

メカジキのトマト炒め定食

“冷”と“温”にわけて二段階調理

美味しいご飯は、その料理に適した温度でテーブルに並べるのが◎。冷たい料理はしっかり冷やして、暖かい料理は食べる直前に作って、熱々で用意できればベストです。とはいえ、忙しい毎日の中では「そこまで気を配るのは難しい!」という声もあるようです。

そこで今回ご提案するのは、料理を温度別にわけて、朝と夕方で二段階で調理する方法です。冷やして食べたいサラダなどは朝のうちに作り、熱々を食べたいスープなどは夕方帰ってきてから作ります。一気に作るよりも時間も作業量も半分なのでラク。しかも、美味しく食べられます。

それぞれかかる時間は、朝10分夕方15分と決して長くありません。帰宅後慌ただしくなりがちな人におすすめの一汁三菜の洋風献立です。

■レシピはこちら!
メカジキのトマト炒め
かぼちゃサラダ
アスパラガスのオーロラソースがけ
きのこのミルクスープ

メカジキのトマト炒め定食の段取り

メカジキのトマト炒め定食の段取り

メカジキのトマト炒め定食の段取り

朝10分+夕方15分の支度で一汁三菜を用意できるように段取りを組み立てました。

朝のうちに作るのは、かぼちゃサラダとアスパラガスのオーロラソースの2品です。かぼちゃサラダは火を使わずに電子レンジのみで作れます。夕方はメインとなるメカジキのトマト炒めと、きのこのミルクスープを作ります。スープはわずか2STEPの簡単レシピなので、メカジキのトマト炒めに集中でき、無理なく一汁三菜が整います。

次のページでは、メカジキのトマト炒め定食の献立と、かかった費用を紹介します