ノルウェー/ノルウェーのお土産・ショッピング

ノルウェー蚤の市の楽しみ方とアドバイス(2ページ目)

ノルウェーの蚤の市での楽しみ方&アドバイスをご紹介します。忙しい観光スケジュールの中で、蚤の市会場にたどり着き、北欧ブランドの雑貨や食器をガラクタの山から見つけて、値引き交渉するコツは? おすすめのお土産ブランドまで、知っていて得するポイントをまとめました!

鐙 麻樹

執筆者:鐙 麻樹

ノルウェーガイド


覚えておきたい、蚤の市デビューの日のポイント

オスロ蚤の市

わいわいと賑わうオスロの公園で開催されている蚤の市

  • 値段交渉
  • 言語は英語でOK(ノルウェー人は英語がペラペラです)
  • 食器の裏を見て、メーカー名を確認
  • 現金を用意(カード払い不可が基本。お札と小銭を両方用意)
  • 気になったら、即購入 (「あとで」と思ってると商品はなくなります。早い者勝ち!)
  • 傷状態などをチェック(傷やカケラがないか確認、あったら値引き交渉)
  • エコバックなどを用意(手提げ袋がもらえないことがあります)
  • 失敗もいい思い出(蚤の市は常にお目当てのモノが適当な価格で手に入るとは限りません)

値段交渉のコツ

Figgjoデイジー

まとめて一度に購入したほうがお得。Figgjo社のデイジーシリーズ

気になったものがあれば、自分でいくらまでならお金を出せるかを心の中で決めて、お店の人と交渉し、想定内であれば購入をしましょう。

商品はひとつの時よりも、いくつかまとめて購入したほうが値引き交渉はしやすく、「これ全部で○ノルウェークローネで!」と提案することができます。相手が「300ノルウェークローネ」と言ってきたら、すかさず「250ノルウェークローネ!」と値段を下げて切り返すリズムも大事です。「ここに傷がついてるから、200ノルウェークローネ!」と、しつこくなりすぎない程度に粘ってみましょう。

事前の下調べ、食器の裏でブランド名を確認

ブランドマーク

食器をひっくりかえすと、裏にブランドマークが記載されているので要チェック! 写真はFiggjo社のマーク

食器の裏

Stavangerflint社の刻印

商品のどこかには大抵メーカー名が記されています。ご近所のスウェーデンやフィンランドのブランドも見つかりますが、すてきなデザインでもアジアンブランドだったりすることもあるので注意しましょう。場合によっては合併したノルウェーのFiggjoとStavangerflintの両社のが刻印されていたり(これはとても珍しいケース)、反対に刻印がされていないものもあります。同じお皿でも、裏をひっくり返すと、きれいに真ん中に刻印されているものもあれば、ずれた位置に刻印されているものもあるので、ベストな状態のものを選びましょう。

陶器は刻印されていることが多いのですが、判別に難しいジャンルが木製品、そしてガラスです。出展者も間違えてブランド名を言ってくることがあるので、できるだけ旅行前から好きなシリーズのデザインは頭に入れて予習をしておくとよいでしょう。

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