夕方20分以内でラクラクできる丼と小鉢2品と汁物

牛丼定食

火を使う料理を減らすとスピードアップ

ご飯に乗せれば、それだけでお腹が満たされる丼物は、調理に時間が取れないときにも簡単で嬉しい一品。でも、栄養に偏りが出がちなのが気になるところです。同時に作れる2品と汁物を合わせて、身体にもお腹にも嬉しい定食にしましょう。

帰宅してから20分以内で作れるので、忙しいときにも安心。牛丼を煮込み始めたら、手があくので、その間に残り3品を作ります。牛丼以外はどれも火を使わないので(お吸い物用のお湯を沸かすだけ)、「途中で火加減を気にしなきゃ」「焼けすぎてない!?」などと手が止まることもないので、スムーズに用意ができるはずです。

■レシピはこちら!
スピード牛丼
めかぶとおろしの梅肉ソース
キャベツの塩昆布サラダ
即席・アオサとかいわれのお吸い物

牛丼定食の段取り

牛丼定食の段取り

牛丼定食の段取り

帰宅後30分で丼と小鉢2品、汁物まで用意できるように段取りを組み立てました。

最初に牛丼を煮込むところまで一気に進めたら、その間にめかぶとおろしの梅肉ソースとキャベツの塩昆布サラダを完成させます。味の染み込んだ牛肉をご飯とともに丼に盛りつけて、即席・アオサとかいわれのお吸い物にお湯を注いだら、できあがりです。

次のページでは、牛丼定食の献立と、かかった費用を紹介します