ファスティングはおすすめダイエット方法の一つですが、ファスティングは無理に長期間続けたり、間違った方法で通常食に戻してしまうと、返って食欲増進のスイッチを入れてしまうことになり逆効果になることもあります。


ファスティングってな~に?

ファスティングとは絶食のことで、流行関係なくダイエットの定番中の定番ですが、一昔前とは少々意味合いが変わってきています。以前は、水分以外何も摂らずにまさに修行のような断食をして短期間の確実な減量を図るという方法を取る人が多かったのですが、それは体への負担が大きく、顔がやつれたり強いリバウンドが起きやすくなり、返って太りやすくなったり脂肪やセルライトが増える、という美容面におけるマイナス要素もあり、最近では美容面も意識した方法での断食方法が主流となり、それと共にファスティングという言葉が使われるようになってきました。

最近ではファスティングを体験できる宿泊プランもあり、専門家がきちんと食事面やメンタル面からサポートしてくれる態勢が整ってきていますが、今回は、自宅でも簡単にできるプチファスティングについてご紹介いたします。


ファスティングに失敗している人の共通点

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ファスティングはしっかりポイントを抑えて行えば、失敗を避けられる!

ファスティングは、一定期間食事を断つのですから、その分体重が減るのは当然のことです。運動をしなくても良い手軽さと確実に見込める結果に惹かれてファスティングを試みる人も多くいますが、実は、ファスティングをきっかけに食事量が増えて過食を止められなくなった人もいるのです。ファスティングをきっかけにして食欲が増大した、という人にはこんな共通点があります。

1. 1日3食食べずに飲み物だけで過ごす日を2日以上続ける
2. ファスティングをしている間、ずっと食べ物のことを考えている
3. ファスティングから通常食に戻す時、おかずが少なく、麺類・丼もの・パンなど炭水化物がメインの食事になっている

上記に当てはまる人は、ファスティングが向いていないのではなく方法を少し間違っているだけです。自分の弱点を改善して、ファスティング後もリバウンドしない体作りができれば、生理前の過食や外食で多少派目を外しても体重をすぐに戻せるようになります。

≫ファスティングを行う期間はどれくらいが良いの?