美ボディキープの秘訣

美ボディをキープするには、常に自分の3サイズを知っておくことが大切

美ボディをキープするには、常に自分の3サイズを知っておくことが大切

30代半ばを過ぎた女性がガードルを履き出すのは、お尻や腰まわり、ウエストまわりに脂肪がつくから。女性の体型は、普段の食生活や運動で、ある程度はカバーできますが、できない部分は下着でボディラインを綺麗に見せるということをしていいのです。自分の体を綺麗に見せるためのツールが下着なのですから。

どういう風に自分を見せたいか、という事を考え、お尻が垂れてきたら、運動をしながら、しばらくガードルを履いてサポートしてみたり、バストの下垂が気になり出してきたらバストアップ効果の高い下着を着けたりなど、自分なりの工夫をすることが大切です。

理想的なボディラインをキープするために、常に自分の3サイズを知っておくことが大切です。日本人女性は、自分の3サイズを知らない人が多すぎます。今の自分の体と向き合うためにも、体重計に乗る感覚で、是非、サイズをこまめに測って下さい。そうすると、自分の体に対する意識が高まります。また、自宅で下着を着ける時も必ず鏡を見ながら着けましょう。鏡を見ながらブラジャーを着けると、正しい着け方で着ることができます。

その他、鏡を見ることのメリットがあと2つあります。まず一つ目は、自分の体型を常にチェックすることができます。洋服を着た時は必ず鏡でチェックすると思いますが、下着を着た時点でも鏡でチェックすると、最近、ブラ線にお肉が乗ってきたな、等という事を視覚で確認する事ができるのです。視覚で確認をすると、“このままではいけない”という気持ちが生まれてきて、自然と体型を維持するように心がけるようになれるのです。

そして二つ目は、お気に入りの下着が似合う女性に近づけることができるのです。洋服を着る時は全体のコーディネートを考えて、そのファッションが似合う理想の自分に一生懸命に近づけますよね。それと同じで、下着もファッションの一部です。その下着が似合う自分になるためには、お気に入りの下着を着て鏡の前に立って、理想の自分像までイメージをふくらませていくことです。どんなに素敵なインポート下着を着たとしても、その美しいランジェリーを着るに相応しい女性に自分がなっていないと、下着に着られているような印象を与えてしまいますから。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。