何気ない習慣がバストを下垂させている!?

バストを下垂させるNG生活習慣は?

バストを下垂させるNG生活習慣は?

理想的なバストは、バストが大きいことでも谷間ができることでもなく、洋服を着た時に理想の位置にバストの高さがきちんとくることです。理想の高さの位置とは、肩から肘までの長さのちょうど真ん中の位置より上のラインにバストトップがくること。

20代前半の頃は正しい下着を着けていなくても正しい生活習慣をしていなくても、理想的な高さにバストトップがある人が多いですが、20代後半から重力に逆らえずこのバストトップがどんどん下がってしまうのです。

バストが下垂する原因としては様々な要因が考えられますが、実は何気ない生活習慣がバストを垂れさせているってことに気づいていましたか? ダメな生活習慣を知り改善することによって今日から早速美バストを目指しましょう。
 

NG生活習慣ベスト5:タバコ

タバコの吸い過ぎは女性のお肌にはもちろんのこと、バストにもいい影響を与えません。吸い過ぎるとビタミンを壊し、バストのハリや弾力を損い、肌質を変える原因となりますので、美しいバストを保てなくなります。タバコの吸い過ぎはほどほどに。
 

NG生活習慣ベスト4:高いヒール

自分に合わないヒールはNG

自分に合わないヒールはNG

高いヒールで長時間歩いたり足に合っていないシューズを履いて歩くこともバストにとってはよくありません。体が前傾姿勢になり体全体が歪み、バストのトップである乳頭の位置が左右で同じ位置にこなくなり、洋服を着た際にかっこよく見えなくなります。また、同じ方ばかりでかばんを持っていると、同じように体が歪み、バストのトップの位置が左右で変わりやすくなりますので気をつけましょう。 

 

NG生活習慣ベスト3:スマホ、パソコン

スマートフォンの使い過ぎで前屈みになり姿勢が悪くなることもバストにはよくありません。猫背になったり姿勢が悪いと、バスト全体が下向きになり、下垂の原因となります。姿勢がよくなるだけでバストトップが上がりますので、姿勢ひとつでバストがキレイに見えます。スマーフォンン同様、パソコンを長時間していると、肩がこって肩甲骨が硬くなり、自然と姿勢が悪くなってバストに悪影響を及ぼします。また、血液の循環も悪くなるので、バストがコリやすくなり、バストの形が崩れやすくなります。

 

NG生活習慣ベスト2:朝食、昼食を抜く

朝食抜きはバストの天敵

朝食抜きはバストの天敵

朝食や昼食抜きをすることはバストが貧弱になる大きな要因となります。食生活の面から言うと、バストにとって理想的なのは3食必ずバランス良く食べるということ。食事を抜くと、体は一番柔らかい脂肪であるバストの脂肪から燃やそうとしてしまうのです。ですから、食事を抜くようなダイエットをしたり、無理なダイエットをすると真っ先にバストが小さくなりハリもなくなってきてしまいますから要注意です。

 

NG生活習慣ベスト1:バストの揺れ

寝る時はナイトブラを!

寝る時はナイトブラを!

バストの下垂にとって最も天敵となるのはバストの揺れです。日常生活において、自分のバストにしっかりとフィットしたブラジャーを着けていないと、歩いたり階段を駆け下りたりする時にバストが揺れてしまいます。この揺れが、バストのふくらみを支えているクーパー靭帯を伸ばしたり切ったりする結果となってしまうのです。毎日の生活のみならず、家に帰ってからすぐにノーブラになったり、寝る時にノーブラでいると、バストが重力に逆らえず下垂したり横にひろがったり、形が崩れやすくなります。バストの揺れを防いでくれるようなナイトブラなどを着けることで、バストの下垂を防ぎましょう。
 

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。