遊郭のあった街、島原。その特徴的な街並を写真で見てみましょう。
島原、石畳

JR山陰線の高架から東に入り石畳を進むと、先に門らしきものがある。

島原、大門

それは遊郭の入口であった大門。住宅地の一角に今も残っている。

住宅地に残る大門はとても印象的な建造物ですが、ほかにも往時を偲ばせる建物が多く残っています。
きんせ旅館

推定築年数250年、今も営業中の「きんせ旅館」

島原、ショップ

当時の建物をそのまま利用した雑貨ショップ

ベンガラ、島原

民家として使われている建物。2階のベンガラ色の塗りがよい雰囲気。

輪違屋、島原

置屋兼お茶屋である「輪違屋」。なんと現役のお店で今も営業中。

角屋、島原

1985年まで営業していた角屋(すみや)。今は美術館となっている。

角屋、島原

看板には「現在の料亭」とあるが、もっと文化サロン的であったはず。

街並、島原

電線と電柱がなければ平成の景色とは思えない街並。

大門きんせ旅館輪違屋、そして角屋。この辺りが「島原の観光コース」です。最後のページでは島原にある普通の街並を見てみましょう。