神戸“超”山の手~渦森台と鶴甲

渦森台

住宅街のすぐ裏側は六甲山

神戸市内でも大阪への通勤が便利で人気の高い東灘区・灘区。北の六甲山と南の瀬戸内海の間のなだらかな南斜面には、浜側(南側)から順に阪神本線、JR神戸線、阪急神戸線と3路線が並行して走り、一番山の手の阪急線の北側の六甲山山麓にまで多くの住宅地が建ち並びます。その中でも、六甲山に食い入るような山の手にある住宅街が、東灘区渦森台(うずもりだい)と灘区鶴甲(つるかぶと)です。

渦森台

徒歩や自転車では正直しんどいです

渦森台・鶴甲にある「渦森台4丁目」バス停と「六甲ケーブル下」バス停、ともに標高は約300m。六甲山の標高が931mですからおよそ3分の1あたりの高さにある事になります。駅から歩くには多少脚力が必要となりますが、そこで得られる眺望や環境にはすばらしいものがあります。次のページではまず東灘区渦森台をご紹介いたします。