サンマークスだいにち外観
中高層のマンションが林立するサンマークスだいにち外観完成予想図
「大日」と聞けば国道1号線と中央環状線の大きな交差点をイメージする人が多いはず。その交差点の南東角に広大な三洋電機の工場があったのをご記憶でしょうか。今回ご紹介する「サンマークスだいにち」はその淀川工場跡の大阪府守口市大日駅前再開発エリア内に開発されます。幹線道路に面した北側と西側には専門店街がある大型複合商業施設イオン大日ショッピングセンターが2006年9月27日にオープン予定で、大阪東部地域の中心としての役割を期待されています。 驚かされるのはその開発規模。約10.1ヘクタールといえば甲子園球場グランド約7個分に相当します。今世紀、西日本での駅前商業複合施設(分譲マンションを含む商業施設)における開発面積では最大規模※となり、全く新しい街が誕生するといっても過言ではないでしょう。
(※2006年6月現在・(株)不動産経済研究所調べ )

地下鉄谷町線と大阪モノレールの大日駅へ徒歩4分

大日は地下鉄谷町線と大阪モノレールが交差するターミナル駅です。谷町線を使えば東梅田へ19分。始発駅なので座れる確率も多くなります。一方、大阪モノレールは大阪空港・千里中央・万博記念公園などが沿線にあり、出張や旅行、家族でのお出かけなどに大変便利。車を使わなくても行動範囲がかなり広がります。また、意外と知られていませんが、関西空港へリムジンバスも出ています。朝6時台~夜7時台まで一日に9本運行されているので、海外など飛行機の利用が多い方にはうれしいプラスアルファの交通アクセスですね。

イオンからカートを押したままマンションまで

サンマークスだいにちと大日駅の間にはイオン大日ショッピングセンターがあります。大型スーパーマーケット「ジャスコ」をはじめ、様々な専門店が揃うショッピングゾーン、レストランゾーン、シネマコンプレックス、アミューズメントゾーンなどに175の専門店が集結します。日々の買い物が便利なのはもちろんですが、各種ライフサービスの提携を行なう予定になっており、隣の便利さ以上に使いやすくなりそうです。たとえば、カートの貸出サービス。マンションの中にカート置場を設け、スーパーから自宅の下までカートを押して帰って来られるという計らいです。こんなことが実現できるのも新しい街として一体開発されている強みといえるでしょう。
サンマークスだいにちランドプラン
大日駅前再開発エリア完成予想図。居住区エリアは近畿道や幹線道路から奥まったところにあるので、道路騒音は心配なさそう。また駅へのルートはショッピングゾーンを通るので、夜道の不安もほとんどない
サンマークスだいにち地図
サンマークスだいにち現地案内図


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