3日目:イグアスの滝

世界最大級の瀑布の迫力は圧倒的

世界最大級の瀑布の迫力は圧倒的

3日目は、ブエノスアイレスを早朝に出発し、飛行機でプエルト・イグアスへ向かいます。飛行機で1時間半から2時間程度なのであっという間に到着。

プエルト・イグアスからイグアス国立公園へはバスで約30分。公園内では、大小様々な滝を眺めるだけでなく、野鳥などの生物を観察したり、ボートで滝壺に近付いたりと様々なアクティヴィティが楽しめます。でも、やはりなんといっても圧巻なのが、“悪魔ののどぶえ”と呼ばれるイグアス最大の大瀑布を間近で見られること。時期によって水量の差はありますが、いずれにせよ想像を絶するスケールの滝であることは間違いありません。

詳細はこちら>>>イグアスの滝

4~5日目:ロス・グラシアレス国立公園(ペリト・モレノ氷河)

ペリト・モレノ氷河では崩落の瞬間を見ることができる

ペリト・モレノ氷河では崩落の瞬間を見ることができる

4日目は移動日。プエルト・イグアスからブエノスアイレスで飛行機を乗り継ぎ、南部パタゴニアの町エル・カラファテへ。ブエノスアイレスからは、飛行機で3時間半程度の旅です。この日はカラファテで名物のラムのバーベキューでも食べてゆっくり休みましょう。

5日目はパタゴニア観光最大のスポット、ペリト・モリノ氷河へ向かいます。世界有数のこの氷河が崩落する瞬間は、とにかく迫力があり、大自然の神秘を感じられます。ボートで近くまで行って見た後は、展望台からのんびり眺めるのもいいものです。

ペリト・モリノ氷河は広大なロス・グラシアレス公園の中にあり、ツアーに参加するのが一般的。エル・カラファテから氷河までは、バスでおよそ1時間。ツアーではただ眺めるだけでなく、氷河トレッキングをしたり、氷河の氷を使ってオンザロックを飲ませてもらったり、旅行会社によってメニューが違うので、あらかじめ確認しておきましょう。

氷河ツアーから戻ったら、きれいに整備された町の散策やショッピングなどでゆっくり過ごしてください。

詳細はこちら>>>ロス・グラシアレス国立公園(ペリト・モレノ氷河)

6~7日目:メンドーサでワイナリー巡り

アンデス山脈の麓でワインを楽しむ贅沢なひととき

アンデス山脈の麓でワインを楽しむ贅沢なひととき

6日目も移動日。エル・カラファテから再びブエノスアイレスを経由し、メンドーサへ向かいます。ブエノスアイレスからメンドーサへは、1時間半から2時間程度。この日の夜は、アルゼンチンならではのアサードという炭火焼肉をたっぷり食べてみるのもいいですね。

7日目はボデガと呼ばれるワイナリー巡り。アンデス山脈の麓の町メンドーサは、世界的に有名なワインの産地であり、近郊にはトラピチェやファミリア・スカルディなど、多くの優秀なワイナリーがあります。たいていはテイスティングを含めた案内ツアーや、ブドウ畑を自転車や馬などで散策できるなど、凝ったアクティヴィティが揃っています。また、レストランが併設されているところも多く、ワインと料理のマリアージュもその場で楽しめます。一カ所だけでなく、お好みのワインを求めてハシゴしてみてもいいでしょう。もし、ワインにあまり興味がないというのなら、アンデス山脈の最高峰アコンカグアへのトレッキングなども体験可能です。

詳細はこちら>>>アルゼンチン・メンドーサのワイナリー