コンパクト化は万国共通!?

さて、前ページの新作ラインナップでソファ「ポートフォリオ」の発展形「ラージ」を紹介したが、この開発経緯が印象的だった。というのも、そもそも「ポートフォリオ」は背もたれの厚みを調整できるそうだが、これは面積のコンパクト化に対応するためだという。

今回、アルフレックスジャパンでは、人気ソファ「ソーナ」に小さいサイズを新たに追加している。2体組み合わせても、ワイドが2140mmでおさまる寸法を実現したのだ。これは、都心部のマンションに住む顧客ニーズを反映したものだという。じりじりと上がりつつある都心の地価が圧縮プランを増産させているのだが、ヨーロッパ(イタリア)でも同じような傾向が見て取れるようだ。

アームのバリエーションも増え、汎用性の向上を図った

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