春の桜あんぱん

所要時間:60分以上

カテゴリー:パン・ピザあんぱん

 

春の桜あんぱん

桜餡を使った桜あんぱんです。ふわふわの甘い生地と餡に、トッピングの桜の塩漬けがアクセントになっています。成形も花形で春を感じるとても可愛いあんぱんですよ。

桜あんぱんの材料(8個分

春の桜あんぱんの材料
強力粉 200g
ドライイースト 4g
砂糖 24g
3g
スキムミルク 4g
ショートニング 20g
24g
106g
フィリングの材料
桜あん 280~300g

桜あんぱんの作り方・手順

下準備

1:餡を丸める

餡を丸める
餡を1つ35g(×8個分)を丸めて冷蔵庫で冷やしておきましょう。桜の塩漬けは水に浸し塩分を洗い落としておきます。

生地を作る

2:生地をこねる~発酵終了

生地をこねる~発酵終了
「基本の丸パン」の工程を参考に、生地の1次発酵までを終えます。

分割・丸め

3:分割をする

分割をする
発酵完了した生地を計量し、8個に分割します。その際、スケッパーで生地をいためないように気をつけましょう。

4:生地を折る

生地を折る
生地を二つに折り、綴じ目を上にして自分に垂直に置きます。この綴じ目を隠すようにもう一度手前から二つ折りにします。これを数回繰り返し、表面をきれいに整えていきます。

5:生地を丸める

生地を丸める
片手で生地を軽く握り、クルクルと円を書くように左回りに手を動かし、生地を丸めていきます。その際、綴じ目が必ず下になるよう気をつけましょう。

ベンチタイム

6:生地を休ませる

生地を休ませる
大き目のタッパなどに布を敷き、丸めた生地を置いて15分程度休ませます。乾燥しないように気をつけましょう。

成形

7:めん棒をあてる

めん棒をあてる
生地を軽く手で押さえ平らにし、めん棒を当てていきましょう。真ん中から下へ、真ん中から上へ転がします。途中で生地の向きを変え、生地を円形に伸ばしましょう。

8:フィリングを置く

フィリングを置く
左右、上下から生地を引き寄せて離れないようにします。

9:生地を整える

生地を整える
綴じ目が馴染むように、生地を下にして整えます。

10:花形にカットする

花形にカットする
ハサミで5箇所切り込みを入れます。その際、勢いよくサクッと切るようにしましょう。予めYの字に3箇所切ると、花びらの大きさを均一に、バランス良くカットできます。

仕上発酵

11:仕上発酵をする

仕上発酵をする
オーブン板の上に成型した生地を間隔をあけて並べ、発酵に入ります。発酵ではオーブン板ごとビニール袋に入れたり、フワッとラップをかけたりして乾燥を防ぎましょう。35度で20分を目安に行います。2倍の大きさになったら仕上発酵完了です。

焼成

12:トッピングをする

トッピングをする
パンにツヤをつけるため溶き卵を塗り、トッピングの桜の花びらを置きます。焼成時にパンの膨らみで花が飛び出ないように、しっかりと生地に押さえておきます。

桜の花びらの「塩」は水に浸して余分な塩分は落としておきましょう。

13:焼成をする

焼成をする
180度に予熱をしたオーブンに生地を入れて焼成します。ガスオーブンの場合、180度で焼成時間は10分~12分が目安です。焼きあがったら、網などの上で冷ませば、春の桜あんぱんのでき上がりです。人肌に冷めたら、ビニール袋などに入れると良いでしょう。

ガイドのワンポイントアドバイス

桜の塩漬けは水に浸して、塩分を洗い落としておきましょう。塩分がついたままだと焦げやすくなってしまいます。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。