情熱的なのは小さいときからキスしてるから!?

ラテンの恋

ラテンといえば恋愛の達人のイメージ

また、ラテンアメリカではあちこちでカップル同士が情熱的なキスをしている光景に出くわしますが、ラテンアメリカの人たちはとにかく情熱的! リオのカーニバルでは裸に近い過激なセクシー衣装でサンバを踊りまくりますし、アルゼンチンタンゴはお互いの脚を激しく絡み合わせながら、感情を隠さずに解放的に踊ります。

そういえば、アルゼンチンでは男性同士でも挨拶でキスをするくらいで、私自身も幼少時にいつもアルゼンチン人(特におばさん)から「Bésame(ベサメ)=キスして」と言われ、挨拶のキスをさせられた記憶があります。

そうか、小さい頃からあれだけキスをしまくっているから、大人になったら情熱的なキスをしちゃうのか!?

ラテンアメリカ人の元気の秘密

ところで、日本で女の子をデートに誘うときに「お茶しに行かない?」と声をかけるとしたら、アルゼンチンでは「マテ茶を飲みに行こう!」がデートの誘い文句!

それくらい日常生活に浸透しているマテ茶は、私もアルゼンチンやパラグアイでよく飲みました。そして、ビタミンやミネラルが豊富なことでも知られるマテ茶はお土産としても喜ばれました。

また、マテ茶と言えば、私が好きなのはマテ茶専用のストロー付きの容器です。マテ茶を飲むときは、まずはその容器に茶葉を入れ、その上から水かお湯を注ぎ、しばらく経ってからそのままストローで飲むのが一般的です。南米では道ばたの店の前などで、マテ茶を飲みながらおしゃべりをしている人たちをよく見かけます。

なんだか、これを書きながら、久しぶりに飲みたくなってきました。