記録写真を撮る

今回、子どもの撮り方を教えてくれたフォトグラファーの金田邦男さんによると、写真には、「人に見せるための写真と、自分が楽しむ写真、大きく分けて2種類ある」そうです。今回の特集では、フォトブックを作ったり、年賀状などでも使えるように、人に見せるためのかわいい写真の撮り方を教えてもらいましたが、本当は、自分が楽しむための記録写真もいいものです。

子どもの日常や成長を写す記録写真には、周りのものをいろいろと写しこんでおくのがおすすめだそう。子どもの写真を大きくなってから見返すのは、他ならぬ撮ったママとパパ。10年後に見返したときに、「このときはこういう家に住んでいたな」「この掃除機を使っていたな」「こういうものが好きだったな」と思い出を振り返れるように、食事を食べている写真なら、料理全体や使っている食器、周りの家具など、普段の生活を飾らずに写しておくとよいそうです。後々写真を見て感動するのは、きれいに写した一枚よりも、そういった子育ての記録写真なのかもしれませんね。

記録写真を撮る

この日のスタジオ撮影の様子はこんな感じ。一眼レフで撮影


■課題11
いつもの日常を切り取った、自然な記録写真を撮ってみましょう。周りのものをたくさん写しこんでみてください。
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【プロを真似して撮ってみよう 素敵な構図10】
1. 目線の高さで全身を撮る
2. アップを撮る
3. 寝顔を撮る
4. サイド光で撮る
5. 床から撮る
6. 真上から撮る
7. 左右にずらして撮る
8. 斜めに撮る
9. 面白いアングルを探して撮る
10. 空間を活かす
番外編. 記録写真を撮る


衣装協力:
Gapフラッグシップ原宿
東京都渋谷区神宮前1-14-27
お客様お問い合わせ電話番号:03-5786-9201


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第三子を出産してすぐ、夫の社内不倫と、相手女性の妊娠が発覚。それでも夫婦関係の再構築を選択した話(30代、女性)

40代で夫の不倫が発覚するも、夫婦関係の再構築を選択。子供はぶじ志望大学に進学、夫婦仲も円満になった女性の話(50代、女性)

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