ビニール傘をアレンジした幻想的なクラゲのプチ仮装

クラゲの仮装

クラゲをイメージした簡単な仮装です。
 

近年は日本でもハロウィンに仮装をする人が増えてきましたね。大きなショッピングセンターでは、仮装した子どもがハロウィンのイベントやパレードに参加するとお菓子がもらえるなんてイベントも企画されています。しかし、誕生会やパーティーに仮装をする事が多い欧米の子どもに比べ、まだまだ仮装に慣れていない日本の子どもの中には、全身仮装に抵抗があるお子さんもいらっしゃいませんか? 大人でも仮装は好きなタイプと苦手なタイプがいます。なので仮装が苦手なタイプのお子さんには無理に全身仮装を勧めず、何かを手に持ったり、頭にかぶったりするだけの軽いプチ仮装を楽しませてあげましょう。

今回ご紹介するクラゲのプチ仮装は、英語でJellyfish Costume(クラゲの衣装)と呼ばれる仮装です。頭に直接かぶる帽子タイプの物と手に持つタイプの物がありますが、今回は誰でも簡単に作れる手に持つタイプの仮装の作り方をご紹介しています。傘を頭にのせるように持つと顔が隠れるので恥ずかしがり屋さんにもピッタリですね。ぜひ今年のハロウィンイベントには幻想的なクラゲの仮装で参加してみてくださいね。

クラゲの仮装の作り方

材料:ビニール傘(直径50cm以下)、使い捨ての傘袋 4袋、銀か白の長いデコレーショングッズ 4本、白いビニール製の荷造り紐

ビニール傘

半透明のビニール傘を用意します。

1.半透明のビニール傘を用意します。出来れば広げた時の傘の形が丸い物が良いです。

 
傘袋

ビニール製の傘袋を膨らませます。

2.使い捨てのビニール製の傘袋4つをジェット風船のように膨らませます。

 
傘袋を留める

折れ曲がる関節の部分に留めます。

3.傘を広げ、傘の関節の部分にビニールテープで傘袋を留めます。傘袋は1つ置きに4箇所に留めてください。

 
デコレーション

デコレーショングッズを4本用意します。

4.ヒラヒラした飾りが付いた長いデコレーショングッズを用意します1本が1m~1m20cmの長さになるように切り分けて、4本用意してください。

*今回は100円ショップ・キャンドウの商品を2本を使っております。

 
デコレーショングッズを留める

傘袋とデコレーショングッズが交互になるように留めます。

5.傘袋同様に、傘の関節の部分にデコレーショングッズを留めます。傘袋と交互になるように、1つ置きに4箇所留めてください。

 
荷造り紐

荷造りの紐を用意します。

6.ビニール製の白い荷造り紐を用意し、1本70cmの紐を16本切ります。端には一つ結び目を作っておきます。

 
裂く

ビニール紐を荒く裂きます。

7.ビニール紐を荒目に裂きます。

 
紐を留める

傘の縁にビニール紐を留めていきます。

8.ビニール傘の縁にテープでビニール紐を留めます。

 
16カ所

16カ所に留めます。

9.傘のつゆ先、そしてつゆ先の中間、16カ所に紐を留めます。

 
スパンコール

傘の縁に好みの飾りを付けてください。

10.傘の縁に好みで飾りを付けてください。リボン状のスパンコールや、マスキングテープを貼ると素敵です。






完成

クラゲをイメージした傘の完成です。


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