プロを真似して撮ってみよう 素敵な構図10


赤ちゃんの成長記録や、日々のキラキラした瞬間、コロコロ変わる子どもの表情など、かわいいわが子の今の姿は、ぜひ上手に写真に残しておきたいところ。

おうちをスタジオにして、プロっぽい写真にも挑戦してみませんか? 今回、プロフォトグラファーの金田邦男さんに赤ちゃんや子どもを撮るときの素敵な構図を教えてもらい、ママ3人が撮影に挑戦しました! 記事中の写真はスマートフォン(docomo MEDIAS)、コンパクトデジカメ(SONY Cyber-shot DSC-WX7)、デジタル一眼(Canon EOS 60D)で、それぞれママたちが実際に撮影したもの。素人なので完璧ではありませんが、構図が素敵だと、ケータイの写真でもなんとなくプロっぽい仕上がりに見えると思いませんか? ぜひ構図を真似して撮ってみてください。

取材・文/伊賀真弓(All About編集部)


構図

窓から入る光を活かした一枚。露出補正でカーテンを白飛びさせて、背景をシンプルに。ソファの線が水平になるように写すのがポイント


【プロを真似して撮ってみよう 素敵な構図10】
1. 目線の高さで全身を撮る
2. アップを撮る
3. 寝顔を撮る
4. サイド光で撮る
5. 床から撮る
6. 真上から撮る
7. 左右にずらして撮る
8. 斜めに撮る
9. 面白いアングルを探して撮る
10. 空間を活かす
番外編. 記録写真を撮る


>> 最初は「目線の高さで全身を撮る」