オニオンベーコンパン

所要時間:60分以上

カテゴリー:パン・ピザパン

 

オニオンベーコンパン

オニオンとベーコンがたっぷり入ったおかずパン。トッピングに乗せるマヨネーズがマッチして、焼き立ては特に美味しいです。成形も簡単ですので是非作ってみてくださいね。

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オニオンベーコンパンの材料(8個分

オニオンベーコンパンの材料
フランスパン専用粉 200g
ドライイースト 4g
砂糖 12g
3g
スキムミルク 10g
無塩バター 14g
120g
フィリングの材料
たまねぎ 1/2
ベーコン 2枚

オニオンベーコンパンの作り方・手順

生地をこねる

1:ボウルに材料を入れ、混ぜる

ボウルに材料を入れ、混ぜる
ボウルにフランスパン専用粉、イースト、砂糖、塩、スキムミルクを入れざっくりと混ぜます。この時、塩とイーストは隣接しないように気をつけましょう。

2:仕込み水を加える

仕込み水を加える
仕込み水(=水)を加え、更に混ぜていきます。

3:こねる

こねる
粉類と仕込み水がある程度まとまったら生地を台に出し、こねていきます。両手を交互に動かし、体重をかけて、前後に押す出すようにこねていきます。2分を目安にしてください。

4:油脂を加える

油脂を加える
生地を少し広げ、そこにバターを置き、包み込むように練りこんでいきます。バターがなじむまで引き続き5分程度こねます。

5:叩き付けをする

叩き付けをする
5分間こね終わったら、台に数回叩きつけます。力を入れず、手首のスナップを利用して叩きつけ、手前から向こうに折り込みます。それを数回繰り返し、生地の表面を滑らかに整えます。

6:グルテンチェックをする

グルテンチェックをする
十分こねられたかを確認するにはグルテンチェックをします。

7:生地を丸める

生地を丸める
生地を丸めて発酵に入ります。

1次発酵

8:一次発酵をする

一次発酵をする
薄く油脂を塗ったボウルに生地を入れ、ラップをして一次発酵をします。35度で40分程度を目安に生地が2倍に膨らむまで発酵させます。

9:発酵完了

発酵完了
生地が約2倍の大きさになったら、フィンガーテストをします。指の跡がそのまま残れば発酵完了です。

丸め

10:生地を折る

生地を折る
発酵完了した生地を軽くガス抜きし、生地を二つに折り、綴じ目を上にして自分に垂直に置きます。この綴じ目を隠すようにもう一度手前から二つ折りにします。これを数回繰り返し、表面をきれいに整えていきます。

11:生地を丸める

生地を丸める
折りたたんだ生地に両手の指先を当て、そのまま手前に優しく引き、「引き丸め」をします。90度向きを変え同じようにし、更にこれを2~3回繰り返して生地を丸めていきます。

ベンチタイム

12:生地を休ませる

生地を休ませる
大き目のタッパなどに布を敷き、丸めた生地を置いて15分~20分程度休ませます。乾燥しないように気をつけましょう。

成形

13:めん棒をあてる

めん棒をあてる
生地を取り出し、表面のきれいな面を下して置きます。生地を軽く手で押さえ平らにし、めん棒を当てていきましょう。真ん中から下へ、真ん中から上へ、力を入れすぎないように転がして、生地を伸ばすことを心がけてください。

14:フィリングを乗せる

フィリングを乗せる
伸ばした生地に、玉ねぎのスライス、5ミリ程度にカットしたベーコンを乗せていきます。巻きやすいように、周り1センチ程度は空けておいてください。

15:カットする

カットする
手前から生地をグルグルと巻いていき筒状にしたら、包丁で8個にカットして、アルミホイルを敷いたカップ型に入れていきます。

16:

仕上発酵

17:仕上発酵をする

仕上発酵をする
発酵では型ごとビニール袋に入れたり、フワッとラップをかけたりして乾燥を防ぎましょう。35度で20分を目安に行います。

18:発酵終了

発酵終了
発酵終了したら、マヨネーズをトッピングして焼成に入ります。

焼成

19:焼成をする

焼成をする
170~180度に予熱をしたオーブンに生地を入れて焼成します。ガスオーブンの場合、170~180度で焼成時間は10~12分が目安です。

20:網の上で冷まして完成

網の上で冷まして完成
焼きあがったら素早くオーブンから出し、型から取り出します。網などの上で冷ませば、オニオンベーコンのでき上がりです。人肌に冷めたら、ビニール袋などに入れると良いでしょう。

21:


ガイドのワンポイントアドバイス

今回は8個にカットしましたが、お好みで10個にカットして小さめのパンを作っても良いですね!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。