昭和4年に「ささまパン店」を、昭和6年に和菓子店「さゝま」を開店。昭和9年にはパン店は閉め、和菓子店1店に絞った。時期に合わせた軸がかかる。「松葉最中」(1個125円、進物用6個入870円~)。自然に寄り添うようにお菓子を作る同店。過剰な包装は環境に負担をかけるから、と個包装せず箱に納める。「下萌」(2月の生菓子)雪の積もる土の下で、草が萌出る準備をしている様を表す。「松葉最中」進物用は6個入(870円)~72個入(9,300円)まであり、様々な用途に使える。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。