「御菓子処 さゝま」の「松葉最中」1店舗主義の味!(画像)

原 亜樹子

原 亜樹子

和菓子 ガイド

米国高校へ留学。高校卒業後は東京外国語大学へ進学し、食をテーマに文化人類学を学ぶ。国家公務員として特許庁で勤めた後、菓子文化研究家へ転身。アメリカの食に関する著書多数。 和菓子への造詣も深く、和菓子取材歴は20年以上。

プロフィール詳細執筆記事一覧
昭和4年に「ささまパン店」を、昭和6年に和菓子店「さゝま」を開店。昭和9年にはパン店は閉め、和菓子店1店に絞った。
昭和4年に「ささまパン店」を、昭和6年に和菓子店「さゝま」を開店。昭和9年にはパン店は閉め、和菓子店1店に絞った。
時期に合わせた軸がかかる。
時期に合わせた軸がかかる。
「松葉最中」(1個125円、進物用6個入870円~)。自然に寄り添うようにお菓子を作る同店。過剰な包装は環境に負担をかけるから、と個包装せず箱に納める。
「松葉最中」(1個125円、進物用6個入870円~)。自然に寄り添うようにお菓子を作る同店。過剰な包装は環境に負担をかけるから、と個包装せず箱に納める。
「下萌」(2月の生菓子)雪の積もる土の下で、草が萌出る準備をしている様を表す。
「下萌」(2月の生菓子)雪の積もる土の下で、草が萌出る準備をしている様を表す。
「松葉最中」進物用は6個入(870円)~72個入(9,300円)まであり、様々な用途に使える
「松葉最中」進物用は6個入(870円)~72個入(9,300円)まであり、様々な用途に使える。
この写真の記事を読む
昭和4年に「ささまパン店」を、昭和6年に和菓子店「さゝま」を開店。昭和9年にはパン店は閉め、和菓子店1店に絞った。
時期に合わせた軸がかかる。
「松葉最中」(1個125円、進物用6個入870円~)。自然に寄り添うようにお菓子を作る同店。過剰な包装は環境に負担をかけるから、と個包装せず箱に納める。
「下萌」(2月の生菓子)雪の積もる土の下で、草が萌出る準備をしている様を表す。
「松葉最中」進物用は6個入(870円)~72個入(9,300円)まであり、様々な用途に使える
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。

あわせて読みたい

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます