子供の誕生日をお祝いしよう!

子どもの誕生日の演出と祝い方

誕生日は家族でお祝い。ケーキと子どもの大好きなごちそうを用意しよう
 

子どもの誕生日、みなさんはどんな風に祝っているのでしょう? 自宅で家族そろっての誕生日パーティーや、お友だちとの誕生日会のほか、テーマパークへ行ったり、スタジオで記念写真を撮ったり、家族で誕生日をお祝いしましょう。誕生日のいろいろな過ごし方のご提案です。
   

お家でパーティは、子供と手作りメニューも楽しい!

何と言っても定番は、このタイプ。子どもの好きなメニューと、ケーキを用意してお祝いしましょう。普段帰りが遅いパパも、子どもの誕生日会には早く帰れるように、同僚にも宣言を。どうしても調整が付かないようなら、家族が揃う週末にパーティを行ってはいかがでしょう。家族揃って祝ってもらうという、当たり前でシンプルな誕生パーティが子どもにとっては、とても安心できるうれしいことです。

子どもが主役ではありますが、お料理は子どもにも手伝ってもらう方が、子ども自身の楽しい思い出がいっぱいになりそう。何を作ろうかと、子どもと相談して、簡単なところはお手伝いしてもらいましょう。子どもの盛りつけが下手でも、ママは修正しすぎないように。子どもなりに考えてやったことなら、尊重して、パパにも「これは、○○ちゃんが盛りつけてくれたのよ」と成果を伝えてあげましょう。

おじいちゃんおばあちゃんが近くに住んでいるなら、お誕生会に参加して頂くのもいいですね。

誕生会のお食事は、できればテレビを消して。子どもが生まれたときのこと、「去年の誕生日の頃は○○だったね」なんて、成長を喜ぶ家族の会話を楽しみましょう。
 

お家パーティの場合、余力があれば、お部屋をモールや、折り紙のチェーンなどでちょっと飾り付けてみましょう。普段とちょっと違う飾りつけが、一つあるだけでも、気分がグッと盛り上がります。

折り紙をいろいろな形に切り抜いて、カーテンレールなどからヒモで下げるのも楽しいディスプレイになります。ヒモの長さを替えるだけで、何だかリズミカルな感じに。

また、バルーンもオススメ。お家で膨らませたバルーンを壁に貼りつけるのも楽しいですし、カワイイ形にアレンジしてくれるバルーンギフトのお店もありますから、利用してみるといいですね。
 

友だちパーティは、ルールを作って

誕生日会は、持ち寄りパーティーにしても

誕生日会は、持ち寄りパーティーにしても

幼稚園や保育園に行くようになると、友だちを招いてのパーティをしたがる場合も。招いたり招かれたり……ということになる場合もあるので、プレゼントの金額は、友だちのママ同士、あらかじめ決めておくと良いですね。

子どもだけ招く場合もありますが、ママ一人で準備も大変です。そんな時には、ママ友も一緒に来てもらうのも一つの方法。いろいろ相談しあえる中なら、お互い気兼ねがないように、メニューは1品持ち寄りパーティにしていただくと言う方法もあります。

スポンジの土台を買ってきて、人数分に切り分け、デコレーションだけ、子どもたちにやらせるのも楽しいもの。クリームやフルーツ、お気に入りのチョコレートなどを用意して、自由に飾り付けさせましょう。

みんなの記念写真も忘れずに撮って、できれば来てくださったみなさんに配るといいですね。
 

写真館で家族写真を撮る

お誕生日の記念に写真館で写真を撮る方も多いよう。子ども用の写真館では、衣装をいろいろと用意しているので、女の子はドレスアップしたり、このときばかりは変身写真を撮るのも思い出に残ります。

子どもだけの写真を撮るご家庭も多いかもしれませんが、家族写真もぜひ撮っておきましょう。

親としては子どもの写真だけでいいと思うものですが、後から探すと、なかなか家族揃ってのきちんとした写真が残っていないものです。子どもの誕生日と決めておくと、毎年、写真を取り忘れることもないので、おすすめです。
 

テーマパークや旅行をして過ごす

テーマパークでのお祝いも、誕生日の良い記念に

テーマパークでのお祝いも、誕生日の良い記念に

お誕生日記念に、東京ディズニーリゾートなどのテーマパークへ行ったり、ホテルに宿泊するファミリーもいるようです。

ただ、子どもが小さいと記憶に残らないこともありますから、たくさん記念の写真を撮っておくといいですね。

少し大きくなってから、「これは○歳の誕生日の時に○○に行った写真だよ」と見せて、その時のエピソードなど話してあげましょう。

ファストフード店や、子ども向けのフィットネスクラブなどでも、バースデイパーティを実施しているところがあります。インターネットなどで、情報収集してみましょう。
 

プレゼントはどうする?

プレゼントというとどうしても、おもちゃやゲーム……となってしまいがち。でも、すでに「おもちゃが溢れている……」なんていうお宅もあるかもしれませんね。

成長を祝う1品にこだわるというのも一つの方法。毎年、絵本や本を1冊選んでプレゼントするのも、後になるととても思い出深い本になりそうです。

料理に興味を持ち始めた3歳のこの誕生日に、料理用の包丁をプレゼントしたというエピソードも。成長とともにできるようになってきたことを後押しするグッズのセレクトもステキですね。

もちろん、お話しできる子どもなら、一緒に相談して選ぶのも楽しいですね。1年に一度のイベント、親子で楽しい思い出を作れるといいですね。

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