仕事の都合で急に授業を受けられなくなる私でも修了出来た!

株式会社百人組代表取締役社長の松村和順さんは長期履修制度の利用により、標準修業年限2年のところ4年かけて修了し、デジタルコンテンツマネジメント修士号を取得しました。

「社会人が大学や大学院に通う場合、通学より優先順位の高いことが発生することを前提として履修の計画をたてることが大切」と言い、長期履修制度を積極的に利用しました。

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株式会社百人組代表取締役社長の松村和順さんの卒業制作作品:短編CGアニメ「百鬼」
松村さんは、映像制作の仕事をしながら通学していたものの、毎日のスケジュールが変則的なため、急に学校に行けなくなる日があることも入学前から十分予測していたそう。

長期履修が可能でなければ入学そのものを断念していたと思います」と語ります。

修了課題(ショートムービー制作)には、半年間もの時間をかけることができたそう。(修了課題は「株式会社百人組」ホームページより見ることが出来ます。)

松村さんは「大学・大学院に通うことを検討している社会人の皆さんは、長期履修制度の有無も検討材料の一つに加えてみてはいかがでしょうか?」と、この制度をオススメしています。

履修単位数によって授業料が決まる単位制学費システム。長期履修制度と組み合わせて、上手に利用したいですね。

【参考サイト】
・大学入学情報図書館RENA

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