必要な時に欲しい分の単位だけを購入できる!
新しい授業料システム

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学費一括納入の負担がなく、少額から始められるのが単位制学費の魅力
以前ご紹介した長期履修制度の主な特徴は「長期履修が認められれば、標準修業年限を越えて在籍しても、標準修業年限分の学費(学校によってはプラスα程度)で学ぶ事が出来る」というものでした。

今回は、この長期履修制度と深い関わりがあり、日本の大学院でも導入する学校が出てきた単位制学費について、ご紹介しましょう。

単位制学費とは、「履修する単位数に応じて学費を支払うシステムのこと。大学院修士課程2年のところを3~5年かけて学ぶというように、長期履修を利用する学生が増えていることに対応して、最近は単位制学費を導入する大学が増えている。単位制学費であれば、一括納入の負担が少なくてすむのが魅力」(リクルート大学&大学院netより)です。

長期履修制度と単位制学費制度を取り入れるとどうなるのか? 両方の制度を積極的に取り入れている大学院をご紹介しましょう。

最長10年まで在籍可能!長期履修制度と単位制学費制度を取り入れている大学院→次のページへ