仕事をしながら受験準備を進め、無事合格し、いよいよ4月から社会人大学生という方も多いでしょう。最近、仕事をしながら大学、大学院に通う人が増えていますが、半面不景気の影響による人手不足やリストラで、社員の負担増なども報告されており、そんな中で進学の報告がしづらい、人間関係が悪化するのでは?と不安な方もいると思います。

会社への上手な報告の仕方、注意すべき事項、報告後の態度をまとめました。

会社に認めてもらうパターン

会社に報告し、上司や同僚に知ってもらうことで得られるメリットとしては、まず仕事配分や時間帯に配慮してもらえる(かもしれない)ことでしょう。退社しやすくなり、また、変な言い訳を使わなくてもいいので、精神的に楽なはずです。

会社に役立つ知識を大学で得る場合は、ぜひ報告したい!しかし、 不景気が続き、教育予算を十分に持たない会社にとって、仕事に役立つ知識を社員が自分のお金で得るのであれば、大歓迎したいところではありますが、そのせいで仕事が滞ったり、他の社員との関係がうまくいかなくなると予測される場合は、当然イイ顔をされません。

さて、会社のカルチャーは社員の大学進学を認めてくれそうですか?また、上司や先輩、同僚は、あなたの大学進学を応援してくれそうですか?もちろん応援してくれる人もいれば、「この忙しいときに……」とか「自分の負担が増えるのでは?」とイイ顔をしない人もいます。

考え方は、人によって千差万別。ここで失敗すると、せっかくの大学進学がその後つらいものになってしまいますから、細心の注意を払って【報告プロジェクト】を進めましょう。

それじゃ、どうやって報告したらいいの?具体例は次のページへ!
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