4割の学生が長期履修制度利用者!最長10年まで在籍可能な大学院

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キャンパスは秋葉原駅すぐの高層ビル。平日夜・休日の授業で仕事との両立が可能~デジタルハリウッド大学院~
2004年に開校したデジタルハリウッド大学院は、標準修業年限は基本的には2年ですが、最短1年、最長10年までライフスタイルに合わせて在籍期間が選べます。現在、約4割の方が、長期履修制度で学んでいます。

同大学院では在籍期間は各自の仕事状況により学生自身が決定するため、特に申請等は必要ありません。例えば「1年なら学業に専念できる」という方、「仕事と両立するから数年かけて学びたい」という方など、各自の抱える状況に対応しています。なぜこんなに融通が利くのでしょうか?その秘密は単位制学費にあります。

単位を必要な分だけ購入するシステム

同大学院では、年間授業料として学費を納入するのではなく、修了に必要な単位を必要な分だけ、購入するという単位制学費システムを導入しています。

デジタルハリウッド大学院の場合、履修単位数によって学費が決まります。1単位36,000円(+入学金25万円+年間在籍登録費5万円=合計336,000円)と最初に納入すべき学費が少ない為、気軽に始める事が出来ます。購入した単位は10年以内であればずっと使用することが可能ですが、年間在籍登録費50,000円/年が在籍する期間分、必要になります。

ちなみに学費は、1単位36,000ですが、まとめて単位を購入すると5%~最高20%まで学費の割引が受けられます。

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