[開発]タブを表示する

カレンダーを挿入するためには、[開発]タブという特殊なタブを表示する必要があります。[開発]タブは、文字どおり開発者向けのタブですが、機能によっては開発者でなくても便利に活用できます。今回紹介する「カレンダー」も、そんな機能の1つです。

1. [Office]ボタンをクリックし、[Wordのオプション]をクリックします。[Wordのオプション]ダイアログボックスが開きます。
[Office]ボタンをクリックし、[Wordのオプション]をクリックします。[Wordのオプション]ダイアログボックスが開きます
[Office]ボタンをクリックし、[Wordのオプション]をクリックします。[Wordのオプション]ダイアログボックスが開きます


2. 左側で[基本設定]を選択します。
3. [Wordの使用に関する基本オプション]で[[開発]タブをリボンに表示する]チェックボックスをオンにします。
4. [OK]ボタンをクリックします。

左側で[基本設定]を選択したら、[Wordの使用に関する基本オプション]で[[開発]タブをリボンに表示する]チェックボックスをオンにし、[OK]ボタンをクリックします
左側で[基本設定]を選択したら、[Wordの使用に関する基本オプション]で[[開発]タブをリボンに表示する]チェックボックスをオンにし、[OK]ボタンをクリックします


5. [開発]タブが追加されます。クリックすると、「マクロ」や「Visual Basic」など、開発者向けのボタンが表示されます。

[開発]タブが追加されます。クリックすると、「マクロ」や「Visual Basic」など、開発者向けのボタンが表示されます
[開発]タブが追加されます。クリックすると、「マクロ」や「Visual Basic」など、開発者向けのボタンが表示されます


カレンダーコントロールを挿入する

さっそく[開発]タブを使ってカレンダーを挿入しましょう。挿入するのは、正確には「カレンダーコントロール」です。「コントロール」とは、一種の部品のようなもので、開発者がゼロから開発しなくてもいいように用意されているフォームやテキストボックス、カレンダーなどのことです。コントロールは、[開発]タブの[コントロール]グループに集められています。

1. カレンダーを挿入する位置にカーソルを置きます。

カレンダーを挿入する位置にカーソルを置きます
カレンダーを挿入する位置にカーソルを置きます


2. [開発]タブの[コントロール]グループにある[日付の選択]ボタンをクリックします。

[開発]タブの[コントロール]グループにある[日付の選択]ボタンをクリックします
[開発]タブの[コントロール]グループにある[日付の選択]ボタンをクリックします


3. カーソル位置にカレンダーが挿入されます。「ここをクリックして日付を入力してください」と書かれている箇所がカレンダーコントロールです。

カーソル位置にカレンダーが挿入されます。「ここをクリックして日付を入力してください」と書かれている箇所がカレンダーコントロールです
カーソル位置にカレンダーが挿入されます。「ここをクリックして日付を入力してください」と書かれている箇所がカレンダーコントロールです


カレンダーの挿入はこれだけです。あとは、文書を上書き保存してください。[開発]タブも、不要であれば非表示にしてかまいません。

カレンダーによる日付入力