細かい指示を出すダイアログボックス

ダイアログボックスは、Wordにさまざまな細かい指令を出すための画面です。たとえば、[ファイル]→[開く]を選択すると、[ファイルを開く]ダイアログボックスが表示されます。ここでは、Wordに読み込むファイルを指定します。

このように、コマンド実行前に細かい指示が必要なときは、必ずダイアログボックスが開きます。ダイアログボックスの「ダイアログ」は「dialog(対話)」という意味です。つまり、Wordと対話するためのボックスという意味です。

たとえば、[ファイル]→[開く]を選択しても、それだけではWordは「どのファイルを開いたらいいのか」がわかりません。そこで、ダイアログボックスを開いて「どのファイルを開けばいいですか?」とユーザーに問いかけてくるのです。これに対して、ユーザーがファイルを指定すれば、初めて機能が実行されるわけです。

ダイアログボックスによって設定できる項目は異なりますが、その多くには[OK][開く][キャンセル]などのボタンがあります。[OK]や[開く]が設定した内容を実行するボタン、[キャンセル]が設定した内容を取りやめてダイアログボックスを閉じるボタンです(ただし、ダイアログボックスによってボタンの種類は異なります)。

[ファイルを開く]ダイアログボックス
[ファイルを開く]ダイアログボックス。コマンド実行前に細かい設定が必要なときは、ダイアログボックスが開きます。



今回は、Wordのウィンドウと画面について、最も基本的なトピックを紹介しました。


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※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。