「弥生会計・導入編」Index
弥生会計をインストールする .....Page1
事業所データを新規作成 .....Page2
消費税の設定 .....Page3
簡易課税を選ぶと損する .....Page4
複数の銀行と取引をする .....Page1【No2】
売掛金、買掛金の補助科目 .....Page2【No2】
雑費をなるべく使わないように科目設定 .....Page3【No2】

弥生会計09スタンダード
弥生会計09スタンダード
会計ソフトの定番「弥生会計」です。

弥生会計は1987年に発売された弥生シリーズが元になっており、20年以上の歴史がある老舗の会計ソフトです。

最新バージョンは「弥生会計09」で、「スタンダード」、「プロフェッショナル」、「ネットワーク」の3種類があります。

「スタンダード」は個人事業主、小規模法人用で従業員数1~4名程度。「プロフェッショナル」は小規模法人、中小企業を対象にし、従業員数は5~20人程度で部門管理や予算管理の機能が追加されています。「ネットワーク」はLAN対応しており、複数の経理担当者が同時に使える機能が入っています。従業員数は20名以上になります。

個人事業主向けには別途、「やよいの青色申告09」が出ています。

弥生会計をインストールする

弥生会計09インストルランチャー
弥生会計09インストルランチャー
では「弥生会計09スタンダード」をさっそくインストールしてみましょう。

パッケージに入っているCD-ROMをパソコンにセットすると「弥生会計09インストルランチャー」が立ち上がります。画面の中に「弥生会計のインストール」がありますのでクリックすればインストールが始まります。

使用許諾画面の後にユーザ名と会社名を入れる画面が出てきます。入力した名前が弥生会計で使われるのかなと思ったら、再入力しなければなりませんので、インストール時に使っているだけのようです。

次に「インストレーション番号」(ライセンス番号)を入力する画面が出てきますのでCD-ROMのケースに貼られている番号を入力します。後は画面の指示に従ってクリックするだけでインストールは終了します。
弥生会計をインストールする
弥生会計をインストールする

弥生会計の旧製品を使っている場合は「弥生会計09」をインストール後に旧の事業所データを新ソフト用にコンバート(旧から新へのデータ変換)します。

旧製品の事業所データがあると、旧製品で作成された事業所データが見つかったというメッセージが出てくるので指示に従ってコンバートを行います。