「緊張してますか?」って、してるのに決まってるだろ!

面接
いかに素の自分を出せるかは、「慣れ」しなかないです。本命企業の面接までに、何度もトライして場の空気に慣れておこう。
2月も終わり。ぼちぼちと面接が始まってきたようだ。よって、これから面接対策の記事をコンスタントに書いていこうと思う。

さて、その第一弾は、面接で頻出する質問、

「緊張してますか?」

対策を述べてみたい。

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そもそも、面接官は、面接で君の「何」を測ろうとしてるのだろうか?
記事「エントリーシートの基本中のキホン!」で述べたとおり、面接は、エントリーシートと同じく「君が求める力を持っているのか?」を測る選考手段の一つである。

では、面接でどうやって測るのか? 簡単である。面接官が君がその力を持っているかを聴くのである。とにかく深く深く「本当に持っているのか?」聴きまくるのである。

この時、面接官は以下の二つの状態を避けたいと思っている。
    • 緊張しまくって、素朴な本来の君の姿を測れなくなること
       
    • 作ってきた自己PRや志望動機を棒読みされること

特に緊張は困る。君の中に「存在するかもしれない」力が見えなくなってしまうからだ。面接官はとにかく「素」の君を知りたい。「素」の君と「会話したい」と思っているのだ。

そこで生まれる言葉が「緊張してますか?」なのだ。


※次のページで、じゃあ、どう答えればいいのか?を考えよう!