面接官の質問は、四種類ある!

面接対策
しっかり準備をし、健康を保ち、適度な緊張感を持って臨めば、そんなに面接で苦しむことはないよ。面接官は、別に君を苦しめたいと思ってはいないのだから。
面接のピークが始まりつつあるこの時期、面接対策の記事をずっと書いてきた。

記事「面接って何?」では、面接を「時間軸」で説明した。つまり、面接の事前準備から、面接本番の序盤~中盤~ラストの流れを説明した。

記事「面接対策!本番で「たじたじ」しないために」では、面接で測定される「能力」と「態度」を確認しつつ、「志望動機」や「自己PR」で何を伝えるべきかを説明した。

今回の記事は、面接官の「質問」を類型化して、それぞれの質問に対する対応策を一緒に考えたいと思う。

結論を先に述べる。面接官の質問は四種類ある。過去・現在・未来・その他だ。過去は自己PRを、現在は志望動機(熱意)を、そして未来は志望動機(価値観)を主に尋ねている。焦らず適切に対応すれば、面接なんか少しも怖くないのだ。

※次のページで、君の「過去」への質問対処法!を学ぶ!

※今回の考察は、エントリーシート対策にも活用できます。

<INDEX>
  1. 面接官の質問は、四種類ある!
  2. 君の「過去」への質問対処法!
  3. 君の「現在」への質問対処法!
  4. 君の「未来」への質問対処法!
  5. 「その他の質問・序盤編」対処法!
  6. 「その他の質問・終盤編」対処法!