テンプスタッフ・ユニバーサルは5カ国もの国籍のスタッフが在籍するマルチカルチュアルな会社。社長の野澤和世さんに外国人と仕事をする上で大切なポイントについておききしました。

*野澤和世さんの社長までの道のりは、 「教授秘書から異文化企業の社長へ」

異なる文化を「理解すること」と「理解してもらうこと」

「外国人社員が同僚であった頃は、その人を理解してその人の文化を重んじることが重要だと思っていました。
それが経営者の立場で外国人社員と働くようになってからは、彼らに日本の文化を理解させることも重要だと思うようになりました。
彼らにとっての外国である日本で働く以上、彼らの文化・考え方を理解してくれる人ばかりではありません。郷に入れば郷に従え、で日本の考え方・ビジネス習慣を理解した上で意見を言うように、と常々言っています。」

ビジネスにおける文化の違い。例えばこんな違いを感じるのだそう。