「挑戦することが好き。」自然体で語る野澤さん。

チャンスはただ与えられるものではない


「与えられるまでのことを自分でやることが必要。上司の悪口を言ったり、環境のせいにしていても何も始まらないですよね。何ができるか、何に挑戦するか。ただチャンスを待つのではなく、チャンスが与えられるまでのことは自分でやっておかないと。」

常に目標をもち、果敢に挑戦しそして結果にこだわる野澤さん。

ここまでお話をきいていてガイドはふと疑問をもちました。
自ら新しいことに挑戦をするのが好きでバイタリティーのある野澤さんが、7年間ひとつの職場で教授秘書をしていて退屈にならなかったのでしょうか?

「いろいろな刺激はありましたよ。当時は今ほどコンピュータが普及していなかったのですが、最新のパソコンがあってデータベースの管理などができましたし、研究のお手伝いも新しい発見ばかりで楽しかったですね。
それにプライベートでバドミントンチームの役員をしていたので、大会の運営や新しい選手の育成などこれはこれで忙しかったですね。」

ひとつの環境の中でも好奇心をもち、常にアンテナを張り巡らせている野澤さん。
そしてやはり、昔から何かに挑戦し続けていたようです。