基礎を忘れていませんか?

先日出版した私の3作目「あたりまえだけどなかなかできない営業のルール」がおかげさまで好評いただいているようです。

タイトルにある通り、中に書いてあるのは至ってシンプルで当たり前のことばかり。
しかし、それでありながら、なかなか完全に守るのは難しいものです。

『知っていること』と『出来ること』の間には大きな隔たりがあります。そして、そのことを常に意識することが重要。

今回は、書籍とは少しだけアングルを変えて、そんな『営業の基本的ルール』について触れたいと思います。

約束は守ろう

お客さんとした約束は必ず守りましょう。たとえばアポイントの時間。資料を提出する期日など。

こんなことは当然中の当然ですが、難しい。忙しくなればなるほど、やることは増えます。売れっ子営業マンであれば、やることの数も増えていく。そんな中で、すべての約束を守るのは大変なことです。でも、それをやるのです。

営業に関わらず、ビジネスでは信頼がベースになるもの。その信頼の根源となるのが、この「約束を守る」ということ。

今一度、自分のここ1ヶ月を振り返ってみましょう。メールで「資料をお送りするのが遅くなって、申し訳ありません」と書かざるを得なかったことはありませんか?

お客さんとたくさん会うことの大切さは?続きはこちら