プレゼンテーションとは「プレゼントを贈る」こと

あなたが込めた思いは何ですか?
プレゼンテーションの元をたどれば、言葉から想像できるように「プレゼントを贈る」こと。仕事のプレゼンテーションもそうだとしたら、あなたのプレゼンテーションはどう変わっていきますか? どんな思いで、どんなプレゼントを、どのように相手に贈るでしょう?

「思い」があるからこそ、どんなプレゼントを贈るかをいろいろ考えたり、包装紙や袋を凝ったりします。プレゼンテーションでも同じように、「思い」があるからこそ、話の内容はもちろん、アイコンタクトや身振り・手振りなども重要な部分になります。ただし、あくまでも脇役であることをお忘れなく。

プレゼントに「思い」はこもっていますか?

モノや情報があふれる現代。ついつい、目に見えるモノや、マニュアル本のハウツー情報に振り回されがちです。仕事でのプレゼンテーションだけでなく、親しい人にプレゼントを贈ることでさえ、プレゼントのモノやカタチにとらわれて大事なことを忘れているかもしれません。

「そのプレゼントで、あなたが伝えたいことは何ですか?」

恋人や夫、妻などのパートナー、お子さん、お父さん、お母さん、友だち。親しい人にプレゼントを贈るときに、自分に問い掛けてみてください。自分がプレゼントに込めた「思い」は何でしょう?

仕事でもプライベートでも、あなたのプレゼント、そしてプレゼンテーションに、あなたの「思い」を乗せていきましょう。同時に相手の思いも受け取りながら。

デキる男・モテる男は「思い」を大事にするのです。

【参考図書】
■『天使と悪魔のビジネス用語辞典』(平野喜久著 すばる舎)
■『反社会学講座』 パオロ・マッチャリーノ著 イースト・プレス)

【関連サイト】
■「相手を思い浮かべていては相手の立場になれません 相手の気持ちをつかむ視点転換法」
■AllAbout 「営業関連の仕事」から「営業マンのプレゼンテーション」


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