あなたの上司はあなたをコーチングしていますか? もししていなくても、がっかりしないでください。これはあなたが上司をコーチングする絶好のチャンスです。といっても難しく考える必要はありません。まずは……。

愚痴ばっかり言うのではなく……。コーチングです。(1P目)まずは好奇心を持って眺めてみましょう(1P目)「上司はこれからどうなりたいんだろう?」(2P目)ナイスな関係ではなく、リアルな関係に(2P目)

「上司に恵まれなかったら……。」
上司に恵まれなくても、できることはあります


こんなセリフで有名になった人材派遣会社のCMがありますね。とんでもない上司に出会ったら、サッサと辞めて人材派遣会社に登録しましょうという内容でした。それも一つの選択ですが、もう一つの選択肢があります。

そうです。コーチングです。

愚痴ばっかり言うのではなく……。コーチングです。

CMほどではなくても、嫌な上司に悩まされている人はたくさんいるでしょう。そんな場合によくあるのが、同僚との愚痴の言い合い。

「あんな上司の下じゃやってられないよなあ……」。

ランチを食べながら、もしくは居酒屋で飲みながら嘆き合っている人も多いでしょう。それも一つの選択ですが、もう一つの選択肢があります。もうしつこいですね。そうです。コーチングです。

まずは好奇心を持って眺めてみましょう

コーチングといっても、いきなり質問したり、上司の話を一所懸命聴こうとする必要はありません。まずは、上司を眺めてみてください。 最初は頭の毛でも、顔でも、手でも、足でも構いません。できるだけ、嫌な感情が出ないように、ただ部分を観察する感覚で眺めてみましょう。

ちょっと楽に眺められるようになったら、上司の生まれた頃のことを想像してみましょう。その憎たらしい上司にも赤ちゃんのころがあったはずです。過去にどんどんとさかのぼって、上司が生まれた頃のことを想像してみましょう。どうですか?

思わず、「プッ」と笑いがこみ上げたかもしれません。次は、逆に未来にいきましょう。上司が歳をとって、死んでいくところを想像してみましょう。「縁起でもない。。」 と思われるかもしれませんが、人は必ず死にます。遠慮せずに想像してみてください。

少し悲しくなったかもしれませんね。さっきより、さらに楽に上司を眺められるようになったかもしれません。さらには、上司に対する好奇心が強まってきた人もいるでしょう。