脚のたるみの原因

たるみやすい習慣を改善することが大切!

たるみやすい習慣を改善することが大切!

「脚のたるみやすさチェック!」をしてから、原因について詳しくみていきましょう。

□ 膝の上がプヨプヨとしている
□ 運動習慣があまりない
□ 1日中同じ体勢でいることが多い
□ 片脚で立ち続けることが出来ない
□ 小走りすると脚がたぷたぷ揺れる
□ 冷え性である
□ ダイエットで急激に体重を落とした経験がある
□ O脚気味である
□ 同じ方向の脚を組む癖がある

脚たるみ原因1:筋力低下

脚のたるみは、筋力低下、加齢、急激なダイエットが主な原因です。特に注意したいのが筋力低下による膝小僧のたるみ! 美しい膝は、膝頭がキュッと上がっているものですが、たるみがあると膝の上に肉が乗っかった状態になり、膝頭が大きく見えて締まりがなくなるものです。結果、脚全体がぼんやりとし、見た目がイマイチな印象を与えてしまうことになりかねません。

膝にたるみがあるということは、脚全体にもたるみが出ている証拠。つまり、脚全体の引き締めは、膝のたるみ改善にもつながるというわけ。そのためには、元々あった場所から肉が垂れてこないよう簡単なエクササイズを習慣にすることが大切です。膝のたるみが取れて引き締まったシルエットになれば、どんなファッション&ブーツも履きこなせる脚になること間違いなしです!

脚たるみ原因2:リンパの詰まり

脚むくみでも説明したとおり、運動不足や冷えが続くとリンパ節が詰まり、むくみの状態が現れます。特に、膝の裏や横にはリンパが集中しているので、膝まわりについた老廃物の流れをマッサージやストレッチで促してあげることが大切。また、骨格の歪みが原因で血液やリンパの流れが悪くなることもあるので、同じ方向で脚を組む癖がある人や、O脚を自覚している人は要注意です!



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。