旅エステはメニュー選びが決め手!

ホテル
旅先のラグジュアリな空間でキレイを磨く、これぞ女の醍醐味!
普段は行かないけれど、旅先ではエステやスパに予約を入れる女性って意外に多い。

普段は「勿体ないからエステなんて行かない」という堅実派の女性が「せっかくここまで来たんだし」と予約したみたり、「他人に裸を見られるなんて!」と恥ずかしがりやでも「まあしょっちゅう来るわけじゃないし」とあっさり全身オイルマッサージを受けてみたり……。実は旅とエステはとっても良い相性にあるよう。

ペアルーム
彼や友達と一緒の部屋でエステを楽しめるペアルームはどこのエステやスパでも人気
そうなると気になってくるのが、いったいどれが自分にとってのベストチョイスなのか、ということ。誰だって旅先の貴重なお金と時間、ムダにはしたくないですよね。

今回は「旅でエステを楽しみたい!」という情熱度別に、「おすすめメニュー」を一覧にしました。

メニューの内容以外にも利用するベストタイミングも書いてます。ぜひ予約時間の参考にしてくださいね!

情熱レベル1
「観光やショッピング中心!時間もお金も費やしたい」タイプ

フットリチュアル
街中ではクイックマッサージのリフレも、旅先に来ればこんな素敵なフットバスがついていることも(画像はマンダリンオリエンタル東京)
オススメメニューはズバリ「リフレクソロジー」!
いつもとは違う環境で溜めた足のむくみや疲れって、案外残りがち。その日のむくみ、その日のうちに。リゾートファッションが似合う美脚をキープしましょう。

■ おすすめメニュー
・リフレクソロジー、フットマッサージ
……手や専用のスティックで足裏のツボを刺激することで、全身を活性化させるパーツマッサージ。ひざ下までマッサージしてくれるところもある。

■ おすすめタイミング
ショッピングの最中や夜。むくみを取るようにしっかり強押しで。

情熱レベル3
「旅行に来た記念にマッサージでも受けようかしら……」タイプ

ホットストーン
「せっかく」なら未体験メニューをオーダーしてみては?
旅に来たから、せっかくだから、は女の旅の枕詞。部屋で指圧マッサージもいいけれど、「せっかく」なのでホテルのスパへ行きましょう。お勧めは美肌とリラックスが同時にかなうオイルマッサージ。種類はこんなものがポピュラーです。

■ おすすめメニュー
・シグネチャーマッサージ
……そのエステやスパのいわゆる「看板」マッサージ。テクニックはいろいろな国の伝統マッサージからヒントを得て、オリジナル独自に開発したものが多い。

・スウエディッシュマッサージ
……筋肉の深い部分にまで働きかけるスウェーデン発祥のマッサージ。強め好きの日本人にはウケが良い。

・ロミロミ
……ハワイで生まれた王族秘伝のマッサージ。手のひらだけでなく、肘全体を使ってダイナミックに体をほぐす。力の入れ加減は普通~強め。

ヘッドマッサージ
ヘッドマッサージは顔のリフトアップ効果もあるとすっかり人気も定着
・バリニーズマッサージ
……バリ伝統のオイルマッサージ。足先から背中まで、力強く長いストロークで押し流していく。テクニックはシンプルだがリラックス効果は◎。

・ストーンセラピー(ホットストーンマッサージ)
……オイルをのばした体の上に50~60度に温めた玄武岩を滑らせる、石を使ったマッサージ。石の熱で強張った体をゆるめていく。うっとり眠くなる度はピカイチ!

・アロマテラピーマッサージ
……香りの効用やその日の気分に合った精油入りのオイルで行うマッサージ。力強さは弱め~普通。香りのあるものが好き、揉み返しが怖いな、なんて人におすすめ。

・クリームバス
……バリ伝来の花やハーブのエッセンスが入ったクリームを使って頭皮や髪の毛をケアするバリ伝統のヘッドマッサージ。終わった後は視界もすっきり!

■ おすすめタイミング
・長旅の到着直後に強めのマッサージを受けるとエコノミー症候群や、時差ぼけをやわらげる効果が
・美容効果の高いクリームやオイルを使うから、その上から日焼け止めを塗るのは勿体ない。夕方以降に予約してみては。

旅エステ、中級~上級者向けメニューはこちらでチェック!