どの男子にも同じテンションで接することって大事!


駅伝のチーム
「個人で参加するよりチームで競う駅伝タイプのほうが多くの人と仲良くなれますね」とのこと。たしかに結束力が高まって、会話もはずみます!
ランニングイベントでモテる女子のタイプの2位は、「みんなに同じ態度で接している子」とのこと。というのも参加者の男子は、年齢層も幅広く、職業もバラバラで既婚者も少なくありません。さらに、チーム分けはランダムなので、必ずしも好みの人と同じグループにならないことも。

だからといって露骨にガッカリしたり、不機嫌な態度をとってしまったりするようでは、まだまだ大人の女子とは認めてもらません。そのあたり、意外と男子は敏感に嗅ぎ取るようなので要注意!「この人はナシだとしても、この人の後輩や仲間に掘り出しものがあるかも!」というポジティブな気持ちで平等に接していると、結果的にラッキーな縁が回ってくる可能性も高いでしょう。ランニング男子はヨコのつながりも多いんです!

デリケートなランニング男子へのNGワードとは?


ゴールの瞬間
みんなで手を取り合ってゴールをするチームも。出会ったその日から仲良くなれるのは「一緒にがんばった」経験があればこそ!
モテ人気3位の「すぐに恋愛に持ちこもうとしない子」は、ランニング男子ならではの回答です。ランニング男子は、あくまでも「走ることが楽しい!」「走る仲間を大切にしたい!」ということが最優先。恋愛はその次あたりのポジションなので、いきなり「年収は?」「実家はどこ?」「ご兄弟は?」などとたたみかけるように詰問するのはタブー中のタブーってもの!

「走っているうちに自然に仲間が増えて、気がつけばいつのまにかそのなかのひとりの異性と親しくなっていた」という、若干まどろっこしい男子の理想を踏襲するべく、女子はデリケートなアプローチ法で、長い時間をかけて恋愛感情を育む気構えが求められるといえるでしょう。


条件闘争の上に成り立つ恋愛に疲れた人や、素のままの自分を愛してもらいたいと願う人にはおすすめのランニングイベント。爽やかな汗をかいてみませんか?

【今回参加した出会いのイベント】
ランナーズステーション「夕涼みエキデン」
日程など詳しい情報とお申し込みはコチラからどうぞ

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