日本のハロウィン事情

ハロウィンの基礎知識は⇒こちら
10月31日はハロウィン。若者や子育て世代を中心に、イベントとして楽しむ方が増えていますが、日本ではまだ馴染みが薄く、どうしてよいやら戸惑う方も多いでしょう。 

そこで、gooリサーチを通じて調査した「ハロウィンで楽しんでみたいことランキング」を発表します。本場アメリカとはちょっと違う、日本流ハロウィンの楽しみ方がわかりますよ。
そもそもハロウィンとは何なのか


ハロウィンで楽しんでみたいことランキング

1位:仮装をする
2位:ホームパーティを開く
3位:お菓子を配る、もらいに行く
4位:ハロウィンイベントに参加する
5位:ハロウィングッズを飾る
6位:かぼちゃ料理を食べる
7位:ジャックオーランタン(かぼちゃのちょうちん)を作る
8位:プレゼント交換をする
9位:遊園地で遊ぶ
10位:ハロウィンを意識したファッションにする

堂々の1位は「仮装をする」でした。ハロウィンといえば、アメリカの子供たちがおばけの仮装をしてお菓子をもらいに行く様子が毎年紹介されているので、当然といえば当然の結果で、「お菓子を配る、もらいに行く」も3位になっています。また、仮装とまではいかなくても「ハロウィンを意識したファッションにする」が10位にランクインしました。この時期のハロウィングッズ売り場をみるとわかりますが、かぼちゃやモンスターをあしらった装身具がたくさんあり、全身の仮装からポイント程度までお好み次第。オレンジと黒を取り入れるだけでも雰囲気がでます。
しかし、日本ではそう簡単に外を練り歩くわけにはいきません。そこで2位の「ホームパーティを開く」、4位の「ハロウィンイベントに参加する」のように特別な場で楽しむことになり、おばけ屋敷やハロウィンムードで盛り上がる「遊園地で遊ぶ」も9位に入りました。

また、「ハロウィングッズを飾る」(5位)、「ジャックオーランタンを作る」(7位)方も多く、クリスマス同様に季節のインテリアとして人気上昇中。

さらに、「かぼちゃ料理を食べる」が6位に入っており、いろいろな手段でハロウィンを楽しんでいる様子が伺えます。

子供に限らず大人も楽しめるハロウィン。クリスマスやバレンタインのように、イベントとして益々広がっていきそうです。

<有効回答者数 1127名/2010年8月 goo調べ>

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。