暮らしの歳時記/夏の行事・楽しみ方(6~8月)

旅の絵はがき活用術・暑中見舞いからサプライズまで(2ページ目)

旅情を素敵に残してみませんか。旅先の絵はがきを、意外な使い方で思い出ツールにする方法をご紹介します。「暑中見舞い」や「残暑見舞い」としても活用できますよ。

三浦 康子

執筆者:三浦 康子

暮らしの歳時記ガイド

大切な人と思い出を共有する

ここでペンをとる…それが書く人、受け取る人の共有体験につながります。
旅の様子を綴って大切な人へ。後日聞く土産話もいいものですが、その土地で綴る言葉はとてもイキイキしています。

絵はがきを出すことと、それを受け取ること。時空を超えててリンクするから面白い!
 

季節の挨拶を兼ねて

なるべく涼しげな絵柄を選んで。
夏の旅行なら、「暑中見舞い」や「残暑見舞い」を兼ねてみてもいいでしょう。高原などの涼しい場所なら涼やかな旅の話題を、南の島など暑い場所なら元気な話題を展開するなど、旅情を盛り込むと楽しく、コミュニケーションも深まります。

あえて「暑中お見舞い申し上げます」という決まり文句を使わず、「暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょう」と自然な書き出しにしてもいいでしょう。

暑中見舞いの楽しみ方やノウハウはこちらをご覧ください。
「暑中見舞い」の基礎知識、由来と出す時期

こうした目的があると、旅先で絵はがきを探す楽しみも加わって、それがまた思い出になる……これも嬉しい連鎖です。
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