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汁に移った旨味のエキスを、笹掻き牛蒡がしっかりとキャッチする。いよいよ駅伝のアンカーにタスキが渡った

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▲左:[ご飯を炊く]米への加水は、米のカサ1対水分のカサ1.1が基本である。今回は新米を使っているので、1対1に調整した。まず、煮汁に酒を加えたら1.5カップとなったので、残りの1.5カップは水を入れた(つまり、煮汁+酒+水で3カップ) ▲右:炊飯器に牛蒡を投入してスイッチを入れる 

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▲左:ご飯が炊きあがったところ ▲右:手近にあった弁当箱に盛りつけた。お弁当風にするので、まず飯を盛って十分に冷まし、刻み海苔、焼鳥、そぼろ、葱をのせた。かなり高崎に肉薄しているかな? というわけで、作例はお弁当にしてしまったけれど…、本格的な焼鳥は備長炭を熾すところから勝負がはじまっているわけで、一般家庭ではどうも敷居が高い。その点、蕎麦屋の焼鳥方式であれば、気軽に家庭で焼鳥が楽しめそうだ。最後の〆めを自分で打った手打ち蕎麦!などという事になれば、もう云うこと無しでしょう。 

そういえば…
神田まつやも、焼鳥は超人気メニューでした

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