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蕎麦屋の焼鳥は、焼鳥屋のそれとは違う。なぜならば、味をきめるのに、汁の素である「返し」を利用しているからだ。そして、焼く以外の加熱手段で提供している例も目に付く。 ということは、あの高崎の有名弁当と製法が近いのではないかと考え、早速検証!焼鳥だけでは物足りないので、有名弁当風に仕上げてみた。 味付けは返しの使い回しに徹底的にこだわった。

【4人前の材料】
  • 米:3カップ
  • 本返し:100ml(タレと下地に50mlずつ使用)
  • 水:150ml
  • 酒:50ml
  • 味醂:50ml
  • 鶏胸肉皮付き:2枚400-500g
  • 鶏挽肉:300g
  • 生姜:30g
  • 葱:1本
  • 牛蒡:15cm
  • サラダ油、砂糖、醤油、酢、味醂、酒、海苔:上記分量外各少量必要
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▲左:[鶏肉を下地に漬けておく]鶏肉を皮目から串でプスプス刺しておいて、本返し1:酒1:水3の下地を作っておく ▲右:鶏肉を下地に漬けて袋に入れて、こういう状態で冷蔵庫で3時間はしっかり寝かせたい(下地は100ml程度そぼろ用にとっておく

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▲左:米も仕上げの3時間程度前には研いであげておきたい。急ぐときでも15分は笊にあげておこう ▲右:ゴボウを笹掻きにして酢水に放ちアクを抜いておく 

→もう少し下準備が続く…