そばを手繰るもう一つの大きな楽しみ、そば湯





そばゆ
▲とろとろの蕎麦湯はいま大人気


ざるやもりについてくる冷たいつゆには、実はとても濃厚な旨味の成分が入っている。それを蕎麦の釜にある熱々のゆで湯で割り、味覚が敏感になる温度帯でその旨味を味わい尽くすという蕎麦ならではの作法。これはまことに合理的だ。

あの魔法の粉さえあれば、所要時間1分。カンタンなのだ



しかしながら、そもそも、そば屋の、あの大きな釜から抜いてきた湯を使ったのが蕎麦湯。それを家庭で同じことをしようなどと考えるのは無理。でも、実はプロも使っている凄い方法があるんです。


■所要時間:1分


次のページで、とろとろそば湯の作り方(レシピ(笑))をご紹介します。
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